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「15歳の夏」それは"Coming Home"


どうも。Heartland普及委員会会員、雫です。
図書館で邦訳を借りて読んでみました。
和書の紹介は「雫の和書」でUPしたので、こちらでは
洋書と邦訳のことについて感想をUPします。
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【2007/02/28 18:45】 児童書 | トラックバック(0) | コメント(2) |
James Herriot's Dog Stories


ISBN:0312364520 YL7.8 123,100words

ヨークシャー地方の小さな町で獣医師をしているジェーム
ス・ヘリオット。
馬、牛など家畜を診る一方で多くの犬との出会いがあった。
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【2007/02/25 06:38】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(0) |
"The Annotated Anne of Green Gables"でLR


6,302円!?高っ!

読めなくても良いからと二年前に買っておいて正解・・・。
あの時は4,200円ぐらいだったような記憶が。
少し中身を私なりにご紹介。
anne anne02

左:第18章 1933年版 Sybil Tawseによる挿絵
右:第18章 Cavendishの冬

右の画像の写真の上の文章が18章本文、かすかに見える
左上は本文中の注釈です。
写真、イラスト、注釈もりだくさんの一冊ですが、さすがに
6,000円を超える本を皆様にお勧めできません(・_・;)
邦訳もあります。本文訳が気に入るか、気に入らないかは
人それぞれです。以前にBlogで紹介していますが、リンク
するほうが面倒なのでこのまんま紹介します。



HazelさんのBlogでAnneやLauraなどの話題が出ていたこと
で、ムクムクとAnneを読みたくなりました。
とは言え、ここのところあまり洋書を読める状態ではなか
ったので、この重たくて大きい本とpodcastの"Audio Books
with Annie"
を使ってLRすることにしました。
あ、いつもはもちろんコンパクトなこちらのシリーズで読
みます(^_^;)


最初はちょっと苦労しました。というのも音なしで読む方
が断然早いからです。リズムがあってくるとリラックスし
て読みながら、聞きながら、お茶を飲みながら楽しむこと
ができました。
Annieの朗読は気持ちがこもっていますが、大げさな読み
方をしていないのでとても好きです。

※ネタバレあり、雫の妄想ありなのでご注意ください。
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【2007/02/24 19:00】 Anne | トラックバック(0) | コメント(6) |
Alan Bennett




気に入ってしまったらとことん。それが私のクセらしい。
Alan Bennettの朗読は一枚しかないのに何度も何度も聞
いては飽きず、楽しんでいます。
これは私のメモのようなもので、これから一枚ずつでも
良いから揃えようと思っています。
【2007/02/23 19:10】 多聴 | トラックバック(0) | コメント(2) |
paddington at the Tower
ISBN:0001821326 YL1.2 700words

残念ながら、このハードカバー絵本の画像がありません
でした。イラストはFred Banberyで、この挿絵がとても気
に入りました!

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【2007/02/23 18:06】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(3) |
What's Eating Gilbert Grape


ISBN:9780671038540 YL7.0 96,539words

父が自殺してから定位置に座ったままの過食症の母は
異常な太り方で動けない。
18歳まで生きたことが奇跡だと医者に言われた知的障
害をもつ弟アーニーと、2人の姉妹とアイオワ州エンド
ゥーラという田舎町で一家を支えるギルバート。
夢も未来もない毎日、閉塞感にあふれた小さな田舎町
にこの夏、変化が起きようとしていた。
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【2007/02/20 21:03】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(5) |
ぼちぼち読書
皆さん、こんばんは。
きょうはバレンタインデーです。
その昔、お世話になった方に2,3万円ほど使っていた
ブルジョワOL雫も今では旦那へのチョコを1000円に
するか1500円にするか迷ってしまうおばちゃんです。

さて、只今通勤のお供になっている本はこれ。




映画「ギルバート・グレイプ」の原作です。

父が自殺してから定位置に座ったままの過食症の母は
異常な太り方で動けない。
18歳まで生きたことが奇跡だと医者に言われた知的障
害をもつ弟アーニーと、2人の姉妹とアイオワ州エンド
ゥーラという田舎町で一家を支えるギルバート。
夢も未来もない毎日、閉塞感にあふれた小さな田舎町
にこの夏、変化が起きようとしていた。

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【2007/02/14 21:38】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(2) |
Inside Laura's Little Houseだけど


残念ながら原書はユーズドでお高いのです。
「ようこそローラの小さな家へ―大草原でのすてきな暮らし」
はいかがでしょう。
原書を読むときのお助けアイテムとなるでしょう。


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【2007/02/11 18:22】 児童書 | トラックバック(0) | コメント(4) |
「大人が絵本に涙する時」から
柳田邦男さんの「大人が絵本に涙する時」という本を読み
ました。記事は和書なのでこちらにUPしています。


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【2007/02/11 08:09】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
Maria Von Trapp


この映画を何度見ているか、数え切れないほどです。
最後のシーンで必ずその後の一家が気になります。でも
気になるままで終わっては次の機会に見て、また最後の
シーンのその後が気になる―ずっとこれを繰り返してい
ました。

月曜日の夜10時からNHKで放映されている「プレミア10」
で「サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家
の物語」を見ました。
そう、あの映画の最後のシーンのあとには一家の更なる
物語があったのです。

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【2007/02/10 19:20】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(2) |
Harry Potter and the Deathly Hallows


あれま。久々にAmazon.comを覗けばこんなお知らせ。
発売日が決まりましたか。
7月21日発売、UK版・US版、お好みを注文しましょう。

【2007/02/09 07:27】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
The Curious Incident of the Dog in the Night-Time


ISBN:0099450259 YL4.1 61,805words

Christopherは父親と暮らしている。
黄色が嫌い。赤が好き。人に触られることが嫌い。
数学の問題を解いていると気持ちが落ち着いてくる。
ある日、近所の犬が殺されていた。Christopherは誤解
から警察に連行されてしい、疑いは免れたものの犯人
探しをすることにする。
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【2007/02/09 07:16】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(2) |
元気です
仕事が最高潮に忙しく、洋書は通勤電車の中で読むだけ
です。予定は分かっていたので1月にガンガン読めたこと
が良かったです。1月はドカーンと63万語読んでいました。

昨日の帰宅途中、コーヒーを買うためにいつものお店に
行くとこんなものを発見。
Dahlの"Charlie and the chocolate Factory"でお馴染み
のWonkaさんのチョコレートです。
wan wan2

中を開けるとWonkaさんの帽子型のチョコレートが並ん
でました。海外のチョコレートだけにどっしりとした甘さ
でございました。板チョコ1枚をペロっと食べる夫も4粒で
ギブアップ。私も2粒で胸いっぱいに。
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【2007/02/03 08:48】 Diary | トラックバック(0) | コメント(6) |
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