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Say Goodnight,Gracie
>

ISBN:9780064470070 YL4.5 41,715words

MorganとJimmyは子供の頃からの親友。
17歳になった二人はそれぞれの将来の夢に向って進むはず
がったが、Jimmyが・・・。
最も読みやすいPB大賞をあげたいほど、やさしい英語のPB
です。YLを見ての通り、Heartlandシリーズを読める人なら
大丈夫。YL3レベルもそろそろ飽きてきたかしら、少し背伸
びをしようかしらという方にもお勧めです。
一般的に言われるPBサイズ(17.5×10.4×1.5cm)です。
多読を始めたらこのサイズに憧れませんか?私だけ?
実際に、この形だから、大人が読むから難しくて読めない
なんてことはありません。タドキストなら大丈夫です!

17歳のMorganとJimmyは男女ながら深い友情を築いています。
そんな二人をそれぞれの両親やMorganの叔母も暖かく見守
っています。
喧嘩をしたり、相手が自分の精神的支えで誰にも言えない
ことを言えたり、本当に二人の関係はかけがえのないもの
です。
物語の半分まで二人の日常を丁寧に描くことで、読んでい
る方にも伝わってきます。

ところが、そんな日々は突然終わります。

で、その突然を今日、仕事前のカフェで迎えてました。
カフェで必死に涙を堪えながら目と鼻先を赤くしている私
は絶対に変な人だったはずです(笑)

さて、主人公のMorganはこの物語にも登場するそうです。


その後のMorganのことを知ることができるかもしれない
ので、このままこの本を読もうと思っています。
サイコ・サスペンスだそうですが、一冊読了した今では
著者Jilie Reece Deaverは人の気持ちをとても細やかに
描写する人ではないかと思います。

"The Night I Disappeared"の邦訳はこちら。


"Say Goodnight,Gracie"は邦訳がありません。
洋書を読めると、こういう時に得した気分になります♪


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【2007/08/01 22:02】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(6) |
<<The Night I Disappeared | ホーム | Never Let Me Go>>
comments
--こんばんは~( *・ω・)ノ--
>カフェで必死に涙を堪えながら目と鼻先を赤くしている私
>は絶対に変な人だったはずです(笑)

わ~、こう言われると俄然気になっちゃう!
私もよく電車の中や、会社のお昼休みにやっちゃいます。不意打ちには弱いです(笑)。

続編の方はサイコ・サスペンスということですが、こちらは違うのですよね? 人間ドラマ? サイコ・サスペンスも好きですが、まだ英語で読むには難しいような気がしてます。

下↓の「Never Let Me Go」、ずっと憧れ本で既に手元にあるのですが未だに読めてませーん! 雫さんのレビューは気になるけどネタばれあり、ということで一生懸命見ないフリしてます。ああ、でも気になるぅ~(>_<。)
【2007/08/01 23:31】 URL | ちゃか #C/gK47JU[ 編集] |
----
こんばんは!
連日お邪魔してスミマセン。

実はこの本も本棚にありますーーー。
一体何冊憧れ本を抱えてるんだか、空恐ろしくなります・・・。

この本は、「ミステリではじめる英語100万語」に紹介されているのを見て、「The Night I Disappeared」と共に購入しました。
何しろ、洋書はいいと思ったときに買っておかないといつ入手困難になってしまうかわからない、という恐怖があって、つい買ってしまいます。

この本は結構読みやすいのですね。私でも読めるかもー、という気になってきました。語数も頃合だし・・・。
しかも、とてもよかったようですね。楽しみだなぁ。
【2007/08/01 23:34】 URL | くまこ #-[ 編集] |
--こんばんは(*´∇`*)--
☆彡ちゃかさんへ
不意打ちで泣かされるのは本当に困りますよね!
ヤバイ!と思いながらも止められない涙を瀬戸際で堪えていると本当にブサイクです(笑)
続編ですが、まだサイコという感じはせずに読みやすいです。これからどうなるのか楽しみです。
"Never Let Me Go"はなかなか深いテーマがあり、それが読みすすむうちに分かるようになっていて作者の力量に唸ってしまいます。いつか是非、読んでみてくださいね!

☆彡くまこさんへ
連日、お越しくださってありがとうございます!
最近はなかなか毎日更新ができませんが、読んで下さる方がいると、とても嬉しいです(*´∇`*)
私は"The Night I Disappeared"を読む前にこちらを読むことをお勧めします。Morganや叔母の人となりが詳しくわかるので、もっと楽しめるのではと思います。
語数も5万語以内で英語もところどころに分からない単語があっても十分に話は楽しめると思います。
是非、読んでみて下さい!!
【2007/08/02 22:12】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
--気になっています--
雫さん、こんにちは。
私も「ミステリで100万語」を読んでから、気になっていた本です。
早速、ウィッシュリストに入れました。
邦訳がない本を読めると、優越感もあるけど、わからないとき助けてくれる本がないというのは、私にはまだ不安…
(サミー・キーズは邦訳本にかなり助けてもらいました。)
でもそんなこといってたらずーっと読めないので、挑戦します!
【2007/08/03 08:48】 URL | 美野里 #GaenHm5U[ 編集] |
----
分厚いと噂のハリポタを、あっという間に読んでしまわれたー!と目を丸くしていたら、その後も次々と色々なジャンルの本を読了されているので、ただもうびっくり!です。
読書時間確保のコツは・・・なるほど、「必死のパッチで家事を片付ける」にあったのですね。
「必死のパッチ」に私、反応してしまいました。(読書と関係ないところですいません)お若い雫さんも、この言葉をご存知でしたか! 私がこどもの頃は、このフレーズにはロングバージョンがありまして、その「必死のパッチのステテコチャンャン」というフレーズを、卒業文集で用いた友もおりました。
先日コメントできなかったので、遅まきながらですが、Never Let Me Go、なんとも味わい深い作品でしたね。英語は難しいほうではないと思うのですが、私はまだ、読み込み力不足で、主に作品のミステリー的な部分を楽しむ読み方をしているなあと感じています。何度も読み返して、登場人物の心の動きを追ってみたいと思います。
【2007/08/04 15:46】 URL | ももしっぽ #-[ 編集] |
--こんばんは!--
☆彡美野里さんへ
とても面白いと言ってよいのやら、いやでも良い本と出会いました。

>わからないとき助けてくれる本がないというのは、私にはまだ不安…

美野里さんなら十分に物語を楽しめると思いますよー。もちろん、辞書も要らないし、飛ばし読みで良いのです♪もし楽しめないなぁと思ったら「今はまだ早いから寝かせよう」と一旦、置いてやさしい本を読むと良いと思いますよー(*´∇`*)


☆彡ももしっぽさんへ
必死のパッチに反応、ありがとうございます!
私の職場の上司は大阪府南部出身の方が多いので「いちびり」も通じます。ただし関東の方に全く説明できません。こういうのを英語で辞書をひかないことで体験しているんだなーと常々思います。「いちびり」って辞書で説明できるのだろうか。多分大阪に住んで「いちびり」に遭遇しないと無理だと思います。
ちなみにステテコチャンチャンは聞いた記憶がありますが、使ったことはありません~(笑)
"Never Let Me Go"は難しい単語だらけではありませんよね。なのに難しいです。そこを読むのはやっぱり基本のやさしい英語のたくわえだなーと思いました♪
【2007/08/04 19:36】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
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