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The Freedom Writers Diary


ISBN:9780767924900 YL5.5~6.0 89,075words

映画"Freedom Writers"の原作。

低所得者層の地区にあるウィルソン公立高校。
貧困、ドラッグや暴力が隣り合わせの日々を送る生徒たち。
明日に希望が持てない彼らに国語教師エリン・グルーウェル
はノートをあたえ、書くことを勧める。
最初はそんなことをバカにしていた生徒たちだが、しだいに
そこには彼らの胸のうちが書き込まれていくことになる。
ほんまにまたまた、お久しぶりの更新でございます。
たまぁに覗いてみてください・・・。

さて、この本はFreedom Writersの生徒たちの日記で構成
されているので、区切りが短くて少しの時間でも読むこと
ができます。
ちょっとあからさまな言葉や決して良い子はマネしないで
下さいというような言葉が出てきますが、そんなのは日本
でも同じことです。問題はそこではありません。
たくさんの日記を通して彼らの高校生活がどのように変化
していくのか、それが何らかの原動力になっていく様子と
厳しい現実、夢を感じて下さい。

この本で紹介されている数々の本の中でも重要な作品の
一つが「アンネ・フランクの日記」です。


そして現代のアンネ・フランクと言われているズラータの
ユーゴスラビア内戦時の日記。


この他にもタドキストの皆様には見覚えのある本のタイ
トルがFreedom Writersの生徒たちに読まれています。

私もまた読んでみようと思っていますが、なかなかすぐ
に手に取る勇気がないのが正直なところ。
自宅で落ち着いて読める時間ができたら手に取りたいと
思っています。
【2007/09/26 23:53】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
--これ、気になってたのです♪--
雫さん、お久しぶりです!
これ面白そうだな~と思ってたのです。
(映画も気になってたのだけど、まだ観てない)
日記形式で、高校生というと、読みやすそう…かなあ。
【2007/09/27 09:31】 URL | Julie #bGcP5udY[ 編集] |
--Julieさんへ--
こんばんは!ご無沙汰しておりますm(__)m

この本は面白かったです。語数もそんなに多くないし
日記なので区切りも短くて良いです。
映画はストーリーになっているだろうから印象が違う
でしょうが、評判も良いし、お勧めの一冊です。
【2007/09/27 18:36】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
please comment













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