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Library Lion


ISBM: 9780763622626 YL0.8 1,370words

ある日、図書館にライオンがやってきました。ライオンは
どんどん図書館の中に入って行きます。
図書館長のMiss Merriweatherは館内の規則にとても
厳しい人です。
邦訳のタイトル「としょかんライオン」。これを発見したとき
は驚きました。


図書館にライオンとはまた、これ奇抜な。
でも、読んでみるとそんなことを忘れてしまいます。
ライオンは図書館にやってきますが、規則はみんなと
同じように守らなければなりません。
そんなライオンと図書館にやってくる人たちはいつしか
仲良くなっていました。
そんなある日、あることが起きてしまいます。

まず、柔らかいタッチの挿絵がとても良いのです。
表紙を開くと、すでにそこから物語が始まっています。
ライオンの風格、子供達の表情、とても生き生きとして
いて少々英語が読めなくてもとても楽しくてハラハラで
きる物語です。
何よりも子供達がのびのびと(でも規則は守って)集う
図書館という景色が素敵です。

あまり絵本に詳しくない私なりに面白そうな絵本を見つ
けては色々と調べて借りたり購入したりします。
最近、とても気に入っているのがこちら。


原書は"The Velveteen Rabbit"で、これはなかなか
難しい英語です。たしかYL4.0台だったような・・・。
この原書を酒井駒子さんが絵本にされているのです
が、色使いは原書よりも多いはずなのに数十年前を
感じる挿絵の雰囲気を損なっていません。
優しさと悲しさが同居するような絵です。
原書を読んで難しいと思ったかたは酒井さんの絵本
を読んでみても良いのではないでしょうか。
英語と日本語と横並びにして読むのではなく、別の
物語として十分に楽しめます。

最後の方のうさぎの挿絵なんてお月様に旅立った
ココのこうさのときにそっくりで思わず涙が出てきて
しまいました。(まだ、こんな状態です)

どちらの絵本も随分前に読んでいるのですが、Blog
で紹介するにあたり、もう一度読んでやっぱりお勧め
できる本だなぁと思いました。
【2008/03/10 21:34】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
--お久しぶりです。--
SSS掲示板で一度お話したことのあるアーニャです。
忘れられているでしょうか(>△<)笑

Library Lionは以前、紀伊国屋で淡い絵に魅かれて
手に取り、パラパラ~とめくったことがあります。
やはり、いいお話なんですねぇ。
今度は読んでみようっと!
The Velveteen Rabbitも良いっ!という評判は
聞いているのですが、まだ未読です。。。
どちらも、いつかは絶対読みたい絵本です。
ご紹介ありがとうございます♪
【2008/03/11 10:35】 URL | アーニャ #-[ 編集] |
--覚えています--
アーニャさん、こんにちは!覚えていますよ~。
一度、掲示板を離れるとなかなか復活するきっかけがなくて
そのままになってしまっています。
時々、ロムっていますが、それもたまにになっています。
このLibrary Lionはとても素敵なお話でした。今度はぜひ、
読んでみて下さいね。
The Velveteen Rabbitは原書は少しとっつきにくい英語かも
しれません。検索してみると絵本などもあるので、やさしい
英語版もあるようです。自分の好みに合いそうなお話を探して
みるのも良いかもしれませんね♪
【2008/03/11 15:16】 URL | 雫 #-[ 編集] |
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