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Strider


ISBN:9780380712366 YL4.5 21,202words

Leighは友人Barryと海岸で一匹の捨て犬と出会う。
Striderと名づけたその犬を昼はBarryの家で、夜はLeighの
家で飼うことにする。Leighは次第にStriderに深い愛情を持
つようになりるがそれがきっかけで・・・。


Dear Mr.Henshawの続編。
その後、成長したLeighの物語です。やはり日記形式の文章
で綴られています。違いは彼の成長に合わせ日記の文章も
少し大人びてきているところでしょうか。環境も少し変化して
いますが、続けて読んでも、自然に受け止めれるような書き
出しで抵抗感はさほど感じないと思います。
多感な時期に入る一歩手前の男の子ということで、あまり和
書でもこういう物語は手にとったことがないので、新鮮な気持
ちです。

YL4.5あたりと言えば、Lauraのシリーズあたりです。
これぐらいになると児童書とは言え、とても読み応えがあり、
登場人物の心情などもより深く書かれているものが多いので
面白いレベルです。
20,000語台と言えば、一日あれば根を詰めることなく読めます。
でも多読を始めた頃は凄い語数だ!と思っていたので慣れと
いうのは偉大です。これぐらいのレベルの本をドシドシ読みたい
のですが、どれだけ語数が増えても金銭的な悩みはついてま
わるようです。まぁ、自分で悩みを増やしているところもありま
すが(・_・;)
YL3台で少し飽きが来た人や物足りなさを感じる人は休憩で
きるパンダ読み(レベルがやさしい本)本を用意しながら開い
てみるのも良いでしょう。



作者Beverly Clearyの自伝です。うーん、読んでみたい。

Beverly Clearyは思春期の少年少女の描き方がとても
優しいのです。ヤングアダルトと言ってもいいのかなぁ~。
そんなお話もお勧めです。すでに読了してます。
とてもハマってキャー♡だったのです(笑)
PBを読む前の準備体操にもなる一冊です。



毛糸屋さんに行く前に少し寄り道をしています。
こちらの本はお勧めしてもらっていて、どんな感じかしら・・・
と読み初めました。まだドジャースがニューヨークにあった
頃のお話です。(ロスではなかったのですよー)


【2008/04/06 19:45】 児童書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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