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Back on Blossom Street


ISBN:9780778325352 YL6.5 106,920words

SeattleのBlossom Streetにある毛糸屋"Good Yarn"。
店主のLydiaが開く編み物教室、今回はショール。
同じBlossom Streetにある花屋の店主、Susannahとそこで
働くColette、そして一番初めの編み物教室から参加してい
るAlixが参加することになった。
読んでしまった・・・・。
この人の本は読み始めるとどんどんペースがあがってしまって
私の集中力もMAXになるのです。
他にももっとこれぐらいの集中力があるだろうに。

まだまだPBが発売したばかりなので本編に関することは全て
ネタばれということで、あらすじも最小限にとどめます。

このシリーズも三作目になりました。サイドストーリーも含める
と人間関係に一瞬『?誰?』と戸惑います。作者がわりと丁寧
にLydiaやAlixの言葉を借りて人間関係やこれまでのエピソード
を教えてくれるので、『あ~、あの人ね!』と安心するのです。
次の作品も決まっているし、ここらへんで最初から読み返して
みようかと血迷ってみたり。

この人のシリーズは色々なアクシデントがあります。
人に傷つけられる、再生する、大切な友達、未来など色々な
テーマがありますが、私が一貫して感じるのは人の優しさで
す。読んでいるうちに登場人物が自分の知人のようになってい
くシリーズものの面白さも体験できます。

YLは・・・PB初心者には向いていると思います。
ミステリーなど話を追うことが苦手な人にもこのシリーズはお勧
めします。言葉は分からないものがあったとしてもいちいち辞書
で調べることを考えてはいけません。

キリがないです。

そりゃ、読む本が増えて難しい文章になればそれだけ知らない
言葉も圧倒的に増えてくるというものです。
そこばかり気にしたところで、一生解決できるものではありませ
ん。

シリーズの中でこの本が一番、面白くて詠みやすく思ったのは
自分の英語がまた以前より貯まってきているからかもしれませ
ん。作者はそんなこと考えて書いているわけではないので、前
作を読み返してみたら、最初よりももっと楽しめるかも。

あー、よんじゃった・・・・。また来年まで待たなくては。(PB化)
Julieさんが早速、教えてくださった次回作。書店が舞台だなん
てそれだけでワクワクします。↓はハードカバー。



シリーズの最初はこちらから。



【2008/04/13 10:22】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(0) |
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