スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
『赤毛のアン』への旅


第1回と第2回の放送を見ました。
うーん、うーん。
テキストの最初の方に『原書を読み進めます。』と言った一文が
あるのですが、読み進んでいません。
『原書の中のごく一部の邦訳を紹介しています』が本当。
章はピックアップされ、その中から更に文章を取り出して日本語
訳や文法を紹介しています。
原書を読むことは英語のまま読むことであって、日本語に訳す
ことではありません。それは翻訳です。
そして翻訳は英語を英語のまま読むよりも更に難しい作業です。
私達は中学からこのような授業を受けてきているので、当たり前
と思い込んでしまいますが、それは違います!
日本語にすべて訳せる人はプロの翻訳家なのです。

ゆっくりの朗読の最初に日本語字幕をつけずに英語にして欲し
いです。日本語を先に見て何の得があるのやら。
朗読の雰囲気で英語のままでわかるニュアンスもあるのに。
松坂さんが一文を暗記朗読しているのも見ていて痛い・・・。
幾島のときの方が素敵です。

第2回の放送、『アンの生い立ち』は第5章です。
原書だとここまでに36ページあります。あ、↓私はこちらで揃え
ています。ここまで放送を見ている方はどうしてらっしゃるの。
次週までに読み進めているのか?



最初に私が無謀にもこの原書を読んだときはすっとばしまく
っていたはず。(どうだったかさえ、もう記憶にない)
だけど、その当時の感想にも書いているのですが、Anneは
読み飛ばしたらつまらなくなるほど、チャチなもんではないの
です。記事はこちら
私はやっぱり、やさしい洋書をまんま読んでそれからそのま
ま日本語に訳すことなく原書を読んでみてほしいのです。
一度ですべての単語の意味がわかって・・・なんてことを期
待せずにわかるところだけをつなげても楽しもうと肩の力を
抜いて読んでみてほしいのです。
GRなどばっさりとショートカットされているやさしいものを探
してみるのも良しというのもすでに、記事にしています。
これだって英語でまんまを読んだことには違いない!!

Amazonをチェックしていても原書が売れているようです。
どうか、この番組を見ても読めないと諦めてしまわないよう
に!これで読める人は最初からかなりのレベルに達して
いるのです(^_^;)・・・・(え、私がアホなのか?)
原書には素晴らしい文章、邦訳されていない文章など
100%すべてカッチリ読めなくても自分なりの発見がある
はずです。自分の感性を信じながら原書を開いてほしい
ものです。
【2008/04/15 21:47】 Anne | トラックバック(0) | コメント(4) |
<<The Memory Keeper's Daughter | ホーム | Sunny Randallシリーズ 次は"Spare Change">>
comments
----
雫さん、お久しぶりです! 日本ではこんな番組が始まっているんですね!題名だけ見ると、間違いなく私が飛びつきたくなるようなものですが…。雫さんの記事を読んで、考えさせられました。この番組はこの番組で、きっと楽しめることとは思いますが、そのまんま英語を英語として読んでいくことが本当の洋書を読むことの楽しみなのかもしれませんね。
>Anneは読み飛ばしたらつまらなくなるほど、チャチな>もんではないのです。
ほんとうに、私も雫さんに賛成です!
【2008/04/28 03:34】 URL | niko #-[ 編集] |
--nikoさんへ--
こんにちは!GWで帰省中なので遅くなりました。
赤毛のアンは・・・結局途中で見なくなりました。
やっぱり英語の楽しさよりも日本語に訳すことで『判ったような』ことになることが目的のようでして。決して完全に読めなくても英語のままで楽しさを自分で発見することはできると思うのですが。
20分番組で何かと難しいのでしょうね。やっぱり英語は英語のままで!これが一番私にとって楽しくて続く方法のようです。
【2008/05/03 12:26】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
--赤毛のアンシンポジウムのお知らせ--
こんにちは。

はじめまして☆京都外国語大学の山下ゆいと申します。

突然ですが12月7日(日)『赤毛のアン』シンポジウムを
京都外国語大学で行います。

ゲストには
*ケイト・マクドナルドさん(ルーシー・モード・モンゴメリーの孫)
*村岡恵理さん(村岡花子さんの孫)
*松本侑子さん(NHK教育「3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅」講師)
が来てくださります☆

シンポジウムの実行委員はすべて学生で構成し、
がんばっています★

内容も、いままでにない『赤毛のアン』の本質に迫る、
そんなシンポジウムになるので、ぜひお友達をお誘いあわせの上、
お越しくださいませ☆

詳しくはこちら↓
http://www.kufs.ac.jp/student/anne100/index.html
新聞にも載りました↓
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008111500045&genre=G1&area=K00
【2008/11/17 20:28】 URL | 山下由衣 #OQiCWYBY[ 編集] |
----
山下ゆいさん、初めまして。
シンポジウムのお誘い、ありがとうございます(*´∇`*)
また、学生さんで実行委員とは!お疲れさまです。
ご苦労も多いでしょうが、その分達成感も得られるし、思い出にもなりますね。
残念ながら、以前なら大阪からさっそく行っていたのですが、今は関東在住なので、なかなか出向くことができません。
替わりにと言っては何ですが、ゆいさんのこのコメントをそのまま記事としてUPして、紹介させていただきますね。
【2008/11/18 19:17】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://drophappyreading.blog16.fc2.com/tb.php/1071-21c391a9
| ホーム |

calender

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

search

monthly

category

links

material






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。