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新たなる楽しみ


"Ya-Ya Sisterhood"と言えば映画のタイトルを思い出す方も
多いはず。



この映画の原書を手にとってみました。
いや、手が出た。
あ、手が出たけどまだちゃんと読見始めてない(笑)
ざっと10万語を超えるPBでYLは7.0~8.0を想定しているので
すが、これは実際に読んでみないとわかりません。
映画が好きで、原作があったから嬉しくてずっとあたためてき
た本です。

あらすじはこんな感じ。

SiddaはNYで舞台演出家の仕事をしている。ある言葉をきっか
けに母Viviを怒らせてしまい、縁を切ると言われてしまう。
そんなときに母の親友たちから一冊のスクラップブックが送ら
れてくる。それは母たち"ヤァヤァシスターズ"の幼いときからの
過去がちりばめられたものだった。
Louisianaでの母たちの人生がSiddaに見え始める。


映画ではSidda役がサンドラ・ブロックで、彼女が好きな私はこ
の映画も何度も見ています。
そしてヤァヤァシスターズの面々がまた個性豊かで強烈です。
これだけは、映画と原作に違いなく描かれているだろうと期待
しているのですが、いつも映画原作を読むときは不安がありま
す。

多読を始めて、映画の原作を読んだのはGRが初めてでした。
penguiのGRは特に映画ものが多いですね。
まだまだ数十万語しか読んでいなかった私にとって映画と原
作の話が少し違うことはショックでした。
(まぁ、良く考えれば当たり前かもしれませんが)
「ET」や「ミセス・ダウト」は少し映画とは異なった内容で、当時
の私には抵抗感があり、「ET」は投げて、「ミセス・ダウト」は読
了したものの楽しめたという感想ではありませんでした。
結果的にこれがGR離れの原因にもなったのですが・・・。
その後、「ヒマラヤ杉に振る雪」や「アバウト ア ボーイ」はレベ
ルが上がり、語数も多いので楽しく読めました。



↑映画関連で面白かったとすぐに思い浮かぶGRたち。

割り切って読めず、映画と原作が同じストーリーで構成され
ているとは限らないということを体感したら割り切りもできて
少しずつ楽に読めるようになりました。

読了語数が増え、原作のPBを読み始ますが、今度はYLが
高くなってきたり、映画の前にいきなり原作を読んだりする
ので、PBを読むコツを駆使するようになります。
「最初のスタートダッシュ」です。
最初50ページを集中して細切れ読まない。
もちろん、自分の状態にもよるし単に難しくて分からなかっ
ったら投げます。

読めらた嬉しいけど、本に手が出てもドタバタ・アレコレし
ながらいつも自分で模索しています。
そんな模索もHappy Readingのうちだと思えば痛くも痒く
もないのです(* ̄ー ̄*)ふふん!!
【2008/09/01 18:30】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(0) |
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