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MOE 10月号特集 「赤毛のアンの島へ」
出版100周年を迎えた「赤毛のアン」。
MOEでも特集がくまれました。



Amazonではすでに「出品者~」となっていました。うーむ。
ということで、楽天ブックスから画像をお借りしてきました。
これって発売が2日前だったと思うけど。


一言で「赤毛のアン」と言っても、この物語の何に惹かれるか
は人それぞれというほど、さまざまな魅力を持っています。
では、私はどこに魅力を感じるのかと色々と長い間考えてき
ましたが、やっぱりそこにある人間のドラマそのものです。
登場人物のちょっとした言葉にもはっとすることがあります。
名セリフなるものもありますが、自分の年齢や精神状態や環
境によって気になる言葉が違うというのが、また良いのです。

とにかく様々な魅力を持つアンの物語。
しかし、この世の中には装丁に凝りに凝り、高価なアン関係
の本もたくさんあります。雰囲気だけで「素敵でしょー」という
ものもあります。オリジナリティにあふれるものばかりとは言
えないものも多いのです。
2008年6月に亡くなったターシャ・テューダ。彼女にも同じよう
な騒ぎというか、日本人のミーハーをときどき感じます。
親族がターシャそのものをブランド化してビジネスとしている
ところも少々感じていますが・・・。
彼女の作品から想像できんか?と思ってみたりもしたり。

MOEは雑誌ですが、なかなか「赤毛のアン」を色々な方向
から紹介してくれています。プリンスエドワード島を紹介する
写真も素敵ですが、今回初めて見るものでもないので、まぁ
おいておきましょう。
それよりもアンにまつわる3人の女性の紹介がお勧めです。
「赤毛のアン」の作者、モンゴメリ。この物語を邦訳したこと
でも有名な村岡花子。村岡花子にこの本を送った宣教師の
ミス・ショー。
モンゴメリを知るとアンをちょっと違う目で見るかもしれませ
んし、村岡花子がアンを邦訳した時代の背景とか、宣教で
日本に来たミス・ショーがどうして日本に来たのかもっともっ
と知りたくなります。
糸口を紹介してもらえると、興味があるなら自分なりに色々
と「広げる」ことができるし、そのきっかけになります。

で、多読で培ったイケイケドンドンユルユル英語で日本語
以外のサイトもどんどこ遊びに行ってれるというものです。
これが使える英語力というものでしょうか。

2009年夏公開予定のアン関連の映画も製作中とのこと。
「アンを探して」

もちろん、多読をされている方は自分が読めそうなアン
の本を探してみるのも良いですね♪
【2008/09/05 21:11】 Anne | トラックバック(0) | コメント(0) |
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