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今日は和書を整理してみたり。
book10

洋書棚の整理が見えてきたので、今度は和書の方を。
今回は思い切ってバッサバサと処分しました。100冊ぐらい
でしょうか…。

海外ミステリーも洋書で読めそうなものはすべて処分しました。
でも大好きなペリー・メイスンシリーズだけはどうしても処分す
ることができませんでした。
画像一番下の黄色い背表紙の文庫本です。36冊所有です。
収集にとても時間を費やし、邦訳の雰囲気が好きで、今は
邦訳でこれだけ集められないだろうからです。

1933年に発表された「ビロードの爪」。
私が読み始めた90年代からもう50年も前の話なのに、スタイ
リッシュで「大人とはこういう人たちなんだ」という会話に魅了
されました。
南カリフォルニアの独身中年弁護士ペリー・メイスンは無実の
被告を助けるために丁寧な調査をし地方検事とでも辛辣なや
りとりをするというストーリー展開。
そしてペリーを助けるのが彼の秘書であり、右腕のデラ。
彼女がまたとっても素敵なのです。

このシリーズも洋書で読んでみたいと思っていますが、邦訳
に入れ込んでしまったので、原作で自分が楽しめるかが不安
です。それにAmazonが発送販売してくれないのもあったりし
ます。
第一作「ビロードの爪」の゛The Case of The Velvet Claws゛も
ありません(^_^;)

こんな本も含めて、思い出いっぱいの本がリビングの本棚に
も詰まっています。



【2008/09/15 23:01】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
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