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海街diary


左:海街diary1 蝉時雨のやむ頃
右:海街diary2 真昼の月      吉田秋生 著

鎌倉に暮らす姉妹3人。長女香田幸、次女佳乃、三女千佳。
ある日、幼い頃に離婚した父親の訃報が届くが、三人とも
15年以上、会っていない父の死がぴんとこない。
とりあえず、葬式に出ることになり山形へとむかう。
初めて異母姉妹のすずと会うが、中学生のわりにしっかりと
していた。


吉田さんのファンと言うほどでもないのですが、以前にいくつか
の作品を読んでいます。・・・でも失礼なことに内容を覚えていな
いんですよね(^_^;)

この海街diaryのシリーズは鎌倉に住む3人姉妹が父の葬式で
出会う異母妹すずとの新しい家族の絆を描いています。
鎌倉という古い町並みと海の町が舞台というのも物語に彩りを
与えています。そういう意味では舞台が重要になることも時に
ありますね。(例えば耳すまもそうです!)
姉妹それぞれ個性的で、それぞれ今の生活とこれまでの家族
や家庭の成り立ちが大きくその性格に影響を与えています。
誰が主人公というよりも姉妹や周囲の人々の物語が折り重な
っていて、穏やかな雰囲気の中にもしっかりとした人間群像劇
が描かれています。

何でも洋書にすることが良いとは思いませんが、素晴らしい本
であればやっぱり海外の人に紹介したいなーと思います。
この海街diaryもそんな物語です。
こちらの物語も鎌倉が舞台で海街diaryとリンクする部分もある
とのことです。



【2008/10/18 22:01】 和書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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