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PS. I Love You


ISBN:9780786890934 123,599words

幸せだった二人の結婚生活。人生をこれからも共にし、未来
があるものだと思っていた・・・。
夫Gerryが脳腫瘍で旅立ち、Hollyは悲しみに沈み家にこもり
泣き暮らしていた。
実家から郵便が彼女あてに届いていると聞き、それが亡くな
った夫Gerryからのものだと知り、Hollyは驚く。
月ごとに3月から12月までの10通の手紙があった。
面白かったです。映画になったことが納得できるような情景が
想像しやすい物語で、ただ亡くなった夫とHollyの愛をつらつら
と描いている物語でなかったことが良かった。
そんな内容だったら、投げてただろうか。読んでも多分、うーん
と唸っていたでしょう。

泣き暮らし、人生のこれからを考えられないHolly。
亡き夫から送られたメッセージと、友達や家族、そして新しく出
会う人々。Hollyは悲しみ、悩み、そして笑いながらGerryのい
ない人生を受け止めようとします。
しかし、友人であり、恋人であり、人生の伴侶を失った喪失感
は幾度もHollyを悲しみに落とします。
Gerryのいない生活は悲しみと絶望だけをもたらしたのか・・・
今まで気づくことの無かったことをHollyは発見していきます。

家族のことや、友人のこと。
そして、自分のこと。
つまり、家族の一員としての自分、友人としての私、自分自
身と色々な角度からHollyを追っていけるのも面白い物語で
した。
失った悲しみなんて、そう簡単に乗り越えられるわけありま
せん。でも自分は生きているんだ、ということもこれまた現実。
読みながら、自分ならどうなのかを考えました。


昨日は新宿でオフ会でした。
参加された方の予想通り、帰りの電車でこの本を読了しま
した。多分、この記事がUPされているのを見て「やっぱり」と
思われているでしょうか。
皆さん、それぞれの英語の楽しみを持ってらっしゃるので、
自分が知らないことを吸収できるこの機会がとても楽しいで
す。これといって無趣味といっても良い私が洋書を片手に何
かしらを話せるなんて、とても嬉しいです。
あ、昨日は少々(?)の毒を吐かせていただいてすっきりし
て皆さんを不愉快にしたかもしれません(^_^;)ごめんなさい!
今度は皆さんを笑わせれたら良いのですが・・・。

私、もう多読も卒業したと言って良いのかな。
と言ったら、TOEICでええスコアでもとったのか?とか単語
をたくさん暗記できたんか?と思わないで下さい。

そんなの、私には何の足しにもなりゃしません。
実際に仕事で必要とされている方は大変だろうと思います
が、私は洋書を読んだりすることが趣味ですので。

今はさらに英語を通してあれこれやりたいはあっても、しな
ければならないことがあると考えることはありません。
そう思える私はとてもラッキーなのかもしれません。
chameleonはcome Lionだと思ったところからここまで来る
なんて・・・。しかし、酷いなー。ぜんぜん言葉違うやん(笑)
「他人と比べて」とか、「基本的な語彙・文法」のような何の
こっちゃ!というようなことも気にすることなく、全て自分の
過去から現在の進捗状況・・・(という言葉固いか)で楽しめ
るようになったことは凄いかなーと。
うん、うん、自己満足でええじゃないか(*´∇`*)


さてさて・・・帰りの電車で開きました。
"P.S I Love You"のCecelia Ahernの第三作目かな。
"Love,Rosie"です。
30ページもよんじゃった♪



あ、でも30ページにはトリックがあるのです。

RosieとAlexは親友同士。
手紙のやりとりで物語が進んでいるのです。
最初は二人とも子供なので、内容もまさに児童書の
レベルなんですよ。

To Alex
You are invited to my 7th birthday party on Tuesday
the 8th of April in my house.
We are having a magician and you can come to my
house at 2 o'clock.
It is over at 5 o'clock.
I hope you will come,
From your best friend Rosie


To Rosie
Yes I will come to your birthday party on Wednesday.
From Alex


ね。こんな感じで始まるのです。
今、読んだところで、二人は高校3年生です。
その間に二人のやりとりから仲の良さやどんな子たち
なのかがわかります。

読みながら・・・やさしい英語を読んでも、やさしい英語
が頭の中で日本語で考えずとも、少々まつがっても
どんどこ出てきたらなーと思うのでした。

はてさて、これから二人はどうなるのやら。
とても楽しみです!

でも、手元にある減価償却や固定資産の本も読まない
といけないのよぅ。
【2008/10/22 20:59】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(0) |
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