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Daddy- Long- Legs


YL6.0~6.5 36,327words(Dear Enemy除く)

Judyは孤児院で育ってきた。孤児院の経営に融資している
匿名の男性からの寄付で大学に行けることになった。
条件はこの男性に着き一度程度の手紙を書くことだった。
Judyは見かけた影からDaddy-Long-Legsという愛称をつけ
て大学生活の様子を手紙で書き綴る。
手紙を通してJudyの心の成長とユーモアを垣間見ることがで
きます。度々語られるJudyの孤児院での心寂しい生活もシン
とさせられるものがあります。
一方的な手紙のやり取りですが、Judyの心情が正直に述べ
られている手紙は彼女の人間性そのものが写し出されていて
Daddy-Long-Legsはどう変化していくのかを推測するのも楽し
いですし、すでに邦訳やアニメーションでご存知の方もJudyの
手紙というだけの方法からどのような変化が起こるのか追う
ことも楽しいのではないかと思います。

手紙なので、一章数ページというような長さではありません。
もうそろそろPBを、もうそろそろ"Anne of Greed Gabels"をと
考えてらっしゃる方には良いレベルではないかと思います。

実はこのPBは"Dear Enemy"というJudyの友人がJudyが育
った孤児院の院長として赴任する物語も収録されています。
今回、この物語は読んでいません。
また改めて読もうと思っています。

これまで「投げ出す」ことを何度も繰り返してきて、読むタイミ
ングが来ました。
英語の勉強のためにと面白くない物語を無理やり読むと後
で反動が来るので、とにかく面白く読めそうになるまで自分
を見守ってあげることです。
失敗例として、以前無理して読んだ作品の著者の他の作品
を読もうという気持ちがこれっぽっちも浮かばないし、本当は
面白いかもしれない作品に自分が合わない残念さだけが残
るというのもずっと残るからです。

もちろん、やさしい本・自分が丁度良いと思う本・少し背伸び
しているかなぁという本を組み合わせて調子を見ていくので
すが、本の難易度を測る物差しは人それぞれなので、自分
に正直にいることが一番です。

この物語で1,200万語通過だろうと思っていたら少し足りな
かった!で次の本でちゃんと通過しました。
と言ってもねぇ、やっと今年200万語読んだのかと自分では
あまり読んでいないなぁという印象が大きいです。
語数というよりも冊数が少ない。
これからも未読の児童書たちと混ぜながらPBや名作を読ん
でみたいと思っています(*´∇`*)
【2008/11/16 21:41】 児童書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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