スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
Oxgord Picture Dictionary


先日、人志松本の「ゆるせない話」の中で、ジュニアやった
と思うんやけど、"This is my ticket."という英会話の例文に
「こんなこと、どんな場合に使うねん!」と怒ってました。
誰かのチケットとぐちゃぐちゃにされるか?とか、分かってる
っちゅうねん!ということなんですが・・・・
英語教科書なぞはツッコミどころ満載で笑えます。
が、それに振り回されてきたのも事実。(私の場合です)

この"Oxford Picture Dictionary"をもう教科書にしちゃえ!
な~んて言ったら、いけないのかな。
多読をしていると、必要性はないと思います。
絵で伝える代わりに、物語の中にある言葉と何度も遭遇する
ことで分かってくるという、やり方というか接し方の違いだけの
ような気がします。

変な日本英語の教科書を使うぐらいなら、この辞書を使って
もらう方が、学校で勉強した英語も、ちとは役に立つやんかと
お得な気分を味わえそうです。
この辞書は英和版もあるけど、それは別に必要ないです。
絵があるうえに日本語がいるのか?と思うけど、なぜ日本語
がいるのか、分かりません。
日本語で書かれていないと、絵があってもわからないという
ことだったら、この辞書を使うことじたい、早すぎると思います。
また、小学生向けにこれ以上、ふりがなを振ったりなどのいら
ない気もつかわない方が絶対に良い!
そういうことをするなら、もっとやさしい洋書から始めた方が面
白いし、英語のまんま親しめます。

まぁ、そんな肩が凝るようなことは置いておいて・・・・。
結局は自分がこういう辞書を使って楽しければ良いのです。
(日本語を介することはやっぱり必要なしと思いますが)
絵は日本人には馴染めないタッチですが、GRを読んでいる
人は親しみや懐かしさを感じるかも(笑)

こういう本は暇なときにパラパラと見て遊ぶ本です。


今日から出勤でした。これがリハビリのような一日でした。
お休み中よりもいつものペースの方が洋書も進むのが不思
議。家にいると誘惑多いですからねー。
ということで、雫のイギリス探検も半分にさしかかってきまし
た。



静かーに、静かーに不安が広がる展開はかえって恐ろしい
ものがあります。
恵まれた身分でありながらも、女性が政治の犠牲になると
いうのは万国共通なのでしょうか。
時々、読んでいて切なくなることがあります。
やっとこの時代設定にも慣れてきたので、面白さも増して
きました。
ボリュームがあるので、読了まではまだまだかなー。

【2009/01/06 18:12】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<Writing その後 | ホーム | Grace is Gone>>
comments
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://drophappyreading.blog16.fc2.com/tb.php/1226-ee7d6f7b
| ホーム |

calender

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

search

monthly

category

links

material






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。