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再読・連続
いやー、懐かしかったです。
そして、これが新年初の読了本になりました。
Tim様で始まるなんて光栄です(笑)

初めて読んだときは物語に真剣になって読んだはずですが
今、新たに感じ入る個所があり、面白かったです。



歴史とは事実でも立ち位置によって物事の見方が変わったり
推測、憶測もそれぞれですから、どれか一つに突き詰めること
が決して良いとは思ってないのです。

「この事実からそう、考えかたのか」

この驚きこそ、私が歴史(といっても日本史の方が好き!)に
魅力を感じるところです。
ドラマがたくさんあるから、面白い~。

"Mary, Queen of Scots"ではMaryの不幸な人生がわかり
やすくて、さらに興味が募るところでもありますが、Tim様は
客観的な目線でこの物語を書いているようです。
息子が自分の敵であるElizabethに歩み寄り、なぜ母である
自分を助けにきてくれないのか…など嘆くところは


今日は3年ぶりにこの本も読みました。



Abbyは小学校6年生の女の子で書くことが好きで、サッカー
選手でもあります。
レベルは4.5で15,000語ほどです。難しめの児童書ですが、
Abbyの日記やメモ書きなどは読みやすいです。
そんなAbbyを見習いたい私ですが…。
3年前の当時はキリン読みでシリーズも、もうちょっとしてか
ら読もうと思っていたら、そのまま忘れていました。
今、読んでみれば何の躊躇もなく読めているので、自分が
こんなに進歩したんやなーと嬉しくもあります。

昨日はNHKのチャロのテストがあったんですね。たまたま見
ていたら、全国で20,000人もの人が挑戦していたんですね。
こりゃまた、すごい。
たまぁ~に5分間ぐらいの放送を見ていましたが、日本語字
幕が邪魔です。いりません。
タドキストなら必要ないレベルではないかと思います。

テストも全国で何位というよりも、以前より何が具体的に変化
したかを自分で感じとることの方が嬉しいし、エネルギーにな
ります。そんなアプローチって、できないのかしら。
やっぱり、競争型でないといけないのかしら。

【2009/01/12 22:18】 GR | トラックバック(0) | コメント(0) |
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