スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
Tudor朝から一時、帰還。
読む時間がない中でTudor朝を続けていたせいか、Boleyn
Sistersからちょっと離れたくなりました。
今週、ヤマ場を超えて少し楽になったところで、明日から3連
休ですよ。うれぴー。

それで、以前に購入していてそのままだった本を読み始めま
した。まぁ、一気に90Pまで読んじゃった。



アメリカで暮らす17歳のLesleyは普通の10代の女の子。
男の子のことも気になるし、自分の進路だって気になる。
彼女の家族はハンガリー人の母親Mara、アメリカ人の父親の
O'Malleyと妹のMeganの4人で暮らしている。
Maraの情緒不安に決して、刺激を与えないように周囲の人と
の交流を避け、引っ越しを何回もしてきた家族。
Maraには何か隠された過去があるようで、とくに第二次世界
大戦時にどのように過ごしてきたか、LesleyもMeganも知らな
かった。


ま、今まで読んだところではざっとこんな感じです。
461ページもあるので、まだ1/4にも達していないので、依然
としてMaraの心の闇に娘たちは迫ってません。
Meganはまだslumber partyがしたい年頃だから、Lesleyが
これからどんどんMaraの心の闇に迫っていくのかなぁと思い
つつ読んでいます。
LesleyがMaraの闇に迫ろうとしていないのか、わかりません
がMeganの直感が鋭いです。学校でならったナチスのことと
自分の母親の姿から何かしら怖いものを感じ取っています。

英語は難しくありません。が、最初がちょっと戸惑いました。
ズバリ年代が書かれていたりしないので、いつの話かすぐに
ピンとこないし、この家族の背景や状況も読んで次第にわか
るような具合です。
時代は1960年代だと思いながら読んでいますが、当時のア
メリカと言えば、ベトナム戦争前で黄金時代のはず。
ところが、そういう時代感がLesleyの家族には出ていません。
間違ってはないだろうけど…釈然としないまま読み続けまし
た。その後、あるところを読んで一家がその当時のアメリカ
の家庭とどう違っているのかが、何となくわかりました。
釈然としないことは間違ってなかった(*´ο`*)=3

この本を読んでいる時も脳内でそれぞれの役に合わせて
音声が聞こえるし、なんとなーく家の中とか情景も映像化
されているんですよねぇ…。妄想?
【2009/03/19 22:22】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<でっかいぞー。 | ホーム | 英語耳&英語舌シリーズ まとめて。>>
comments
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://drophappyreading.blog16.fc2.com/tb.php/1268-8a8b3529
| ホーム |

calender

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

search

monthly

category

links

material






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。