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何だ、こいつ? Wuthering Heights
もう笑うしかありませんね。

「何だ~、こいつ!」です。ホワイト赤マンちゃうよ♪



14章まで読んだけど、ようもまぁ、これだけ何だ?と思わせ
ることができるキャラが登場するなぁと思います。

ちょっと電車の中で呆れちゃった(笑)
表紙からは想像できない展開に苦笑しながら読んでいます。

まだ途中までしか読んでいませんが、人を愛することがこん
なにも人を変えるものなのか、また人生を左右することなの
か…私の生活からはかけ離れた人々に戸惑いさえ覚えます。

ま、物語なので真剣にずっと考えているわけではないのです
が、これほど登場人物に好意を持てない物語もそうないぞと
思っています。
その点ではJane Eyreは好きな登場人物がいたから、楽だ
ったのかもしれません。

うー、まだ半分以上あるぞ。

これいじょう、どんなことになんねん!という興味はあるから
投げたいとかではないのですが、時々、ある登場人物と同じ
ように「やってられんわ!」という気持ちになります(笑)

古典というか、その当時としては当たり前の考え方も現代に
置き換えれば、滑稽に映ったりするし、もちろん滅びているも
のもあるのでしょうね。
そういう違いを感じることも古典の楽しみの一つなのかな。
【2009/06/11 20:34】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
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雫さん、こんにちは!

おおやっぱり、この本、ねぇ、あきれますよね。 私も登場人物に、どうにも共感できない。 
私が図書館から借りてるのは、Puffin Classicでティーン向けの本なのですが(字が大きいだけで内容は同じ)、表紙に「今までに書かれた、もっとも怖くて驚くべきラブストーリー」と書いてあって、そうか、そういう読み方をするのか・・・と妙に納得してしまったんです。 私もぼちぼち、読んでいきます!
【2009/06/12 10:24】 URL | Dill #-[ 編集] |
--Dillさんもだー!--
こんばんは!やっぱり、呆れますよねぇ(笑)
色々と言いたいことだらけでございます。読んでいるよりも自分の頭の中でこの登場人物たちのことを考えている方が多いかも。確かに、怖くて驚くかも…。
それが、出版当時の物珍しさでもあったのでしょうね。
【2009/06/13 00:05】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
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