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「居眠り磐音 江戸双紙」読本


佐伯泰英 著 双葉文庫

大ベストセラーの「居眠り磐音 江戸双草」のガイドブック。
深川・本所と江戸の折りたたみ地図入りで、現代の地図に
物語の舞台が重なるように表記されています。
また、おこんさんが今津屋に奉公にでるまでの書き下ろし
小説も入っています。
なーんて、言いつつ。
私ってば、いつか父の本を借りるぞとずっと読むのを我慢して
いて、先日のNHKのドラマ一挙再放送で大人録画・大人見で
ますます、読みたくなっているのですが、実際にまだ本編には
手をつけていません。なーんだって言わないで~。

だってね、たくさん巻数があると言っても私のこと。
絶対に読んで次が出るまで真っ白になってしまいますから。
連載終了から一気に借りた方が良いかも、など考えていたり。
父の時代劇文庫はたんまりあるので、他から借りても別に良
いんだし。

でもね、やっぱりこの物語の空気が大好きです。
NHKドラマの皆さんが素晴らしいのかもしれないけど、佐伯泰
英の本を読んでいると、原作を損なっていないなぁと感じます。

今回、実家に帰ったので、この番外編だけを借りて帰ってきま
した。

あーっと言う間に読めちゃった。

今津屋のおこんさんと由蔵さんが、どのようにして知り合った
のか。もちろん磐音は出ていませんが、ちゃーんとこの物語
の江戸は感じます。

すでに本編を読んでらっしゃる方も、ぜひぜひ楽しんでみて下
さいね。きっと楽しめます♪

【2009/06/24 19:30】 雫父の本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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