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多読を卒業
何なんだ!というタイトルですよね。
くわしくはこちらに載っています。

いや、別に洋書をもう読まないとか、そういうことではありま
せん。
だったら、なぜ連日で洋書が我が家に届くんだ・・・

私にとっての多読は多読三原則そのものズバリでした。
自分の英語履歴というものは本当にどうしようもないもので
した。なのに勉強嫌いのふまじめな学生だったので、努力
せずにそのまま大人になり、ある日、多読を知った。
今ではのびのび洋書を楽しんでいるように見える(はず)の
私も40万語のとき、7,80万語のときと様々な悩みがあり
ました。
100万語を通過して、洋書を読み続けながら自分の思う通り
に洋書を読んだり、音を聞いたり、映像を見たりするようになり
、ついに書くことを始めるようになりました。
そのときどきに悩みが出ても自分で解決できるようになったし
何か躓いたとしても、凹んだとしても洋書を読むことに戻れば
次の自分につながるとわかりました。

誰かに導いてもらうでもなく、指示されるものではありません。

私には私の英語履歴しかわからないので、人にどうのこうの
と言えませんが、英語で何かしたいなぁと思い始めたときに
多読は有効だと思います。最初であればあるほど、日本語を
介するような高度なことはとりあえず止めておいて、色々な
英語を貯めることだと思います。

ライティングのサイトを通して、色々な人とコメントをやりとりし
ていて気づいたんですけど、彼らは本当に自分のスタイルで
多言語とつきあっているんですね。
みんな、learnはしてもstudyじゃ、ないんです。
私よりも日本のドラマやアニメや漫画のことを知っているし、
文法的に絶対に正しい英語が書けない私の日記を好きだ
と言ってくれたり、その自由さは「好きだからゆえ」ですよ。
なぜ、私たち日本人は「好きだからゆえ」が抜けるんだ??
だって、殆どの人が必要にせまられてない日本語を話した
り書いたりしたいと、様々なことをしているんです。

今の私は彼らと一緒です。

じゃ、もう「多読」という言葉もいらないでしょ。
ということで、卒業と書きました。
【2009/07/18 17:47】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
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