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The Uncommon Reader


先日、丸善を訪れたときのこと。
洋書にしては小さな、でもこの赤い本が目に飛び込んできま
した。
作者はAlan Bennett。
私の大好きなPoohさんの朗読をしている方なんです。


ざっと見ても2,3万語の本。
女王が ペットの犬をきっかけに厨房下働きの青年と移動
図書館と出会い、読書の魅力にハマっていきます。
そして、どうもこれがある人にとっては困ったことに。

小気味よい物語ですよ。
ときどき、クスっと笑ってしまうところがまた良い。
スパイスが効いているけど、その効き方が作者の力量だ
とすぐにわかります。

えー、ページ数は少ないのですが決して易しい英語では
ありません。
YLをつけるとしたら、7.0~8.0にしておきましょうか。
何十万語あっても読みやすいものもあるけれど、この本は
違いますね。
そういう意味では私にとって新鮮な一冊です。

【2009/08/30 22:12】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
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雫さん、こんにちは!
私もAlan Bennettのプーさんの朗読が気に入って、数ヶ月前に、彼自身が書いたこの本を聴いてみました。
おかしい話ですよねぇ。 いかにもイギリス。

映画のQueenもそうだけど、イギリスでは女王に対する敬意と、笑い飛ばしてユーモアの対象にするのが両立しているのが不思議~。本にはまると、みんな同じなんですね♪
【2009/08/31 03:49】 URL | Dill #-[ 編集] |
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Dillさん、この本は邦訳されていたことを後で知りました。「やんごとなき読者」だそうです。邦訳も人気があるようですが、やっぱり原書が手に取れるというのが嬉しいではないですか。
"Books are not about passing the time. They're aboutt other lives.other worlds.Far from wanting time to pass."
確かに私が本が好きな理由はこの言葉にあります。
朗読も面白そうですね~!
これなら、そんなに長いこともないですよね。
【2009/08/31 05:45】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
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