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多読の楽しみ


The Lincoln Rhyme Series第二弾、"The Coffin Dancer"。

主に病院の待ち時間で140ページまで読みました。
だいたいこれぐらいの本だと500ページぐらいなので1/3ぐら
いでしょうか。

多読を始めてたくさんの洋書を読みましたが、一番嬉しいの
は「自分の変化」に気づくことです。
この本はそんなことを気付かせてくれたということで、印象
に残る本になりそうです。


前作であり、Lincoln Rhymeのシリーズでは代表作とも言え
る"The Bone Collector"。
食事中にふさわしくないシーンを食堂で読むという大失態を
し、そこからずいぶん寝てもらい、さらに少し難しかったという
印象からシリーズで続きを読むのは、なかなか時間がかかり
そうだと思っていました。

腰を痛めてから本を読む集中力がなく、あれこれ本を開いて
は閉じ、を繰り返した中でこの本が抜きんでたのです。

おぉ、意外。

漠然としているけど、「読める。」という感覚がとても良い。
犯人がどこにいて、Ameriaがどう考えていて、Rhymeが何を
考えようとしているのかが、手に取るように分かります。
次の章が来るのがとても早くて、自分でも驚いています。

シリーズの中でもこの"The Coffin Dancer"は一番面白いと
いう評判なので物語に引っ張ってもらっているのですが、それ
にしても6月に読み終わった"The Bone Collector"と比較に
ならないぐらい楽に読んでいます。

自分の変化に気づくときほど、嬉しいものはありません。
【2009/09/17 16:37】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
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で、どんな変化なの?
【2009/09/20 22:52】 URL | さかい@tadoku.org #-[ 編集] |
----
いらっさいませ(笑)
変化は「読めるなぁ」ということです(笑)
ミステリーはあまり自信がありませんでした。描写から心理を読みとるにはまだまだ難しくて、そうなると読み終わったとしても何かが欠落しているような気がして、何かしっくりいきませんでした。
上手く言えませんが、ライティングの影響でもっとしっかりと掴むようにわかっている部分が多くなったような気がします。
ところが、それが難しい単語だとかそういう部分じゃないんですよねー。不思議・不思議。
【2009/09/22 09:11】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
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