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快調


腰は悪いけど、RhymeとSachsのおかげでしょうか。
面白くて、ほぼ2日で1/4を読了。
このシリーズをずーっと読んでコンプリするのももったいない
けどスピンオフシリーズもあるので、それを読むにはもうちょ
っと先まで読まないといけないし…。


"The Bone Collector"の描写はあまりにも強烈で、このシリ
ーズは読めないと諦めてしまいそうになりましたが、2,3巻は
まだくじけるほどの描写は出てきません。
私、ホラーはあまり好みではありませんが、海外のミステリ
ドラマのリアルな画像は平気です。
登場人物に愛着が出る…シリーズものの特徴だと思います。
愛があるとPBも読めたりするのです^^


ここ数日、TVコマーシャルで見かけるようになったのが
キャメロン・ディアス出演の「私の中のあなた」という映画。
原題は原書と同じ"My Sister's Keeper"です。




原書はこちら。
映画宣伝で「世界中が感動した話題の物語が映画に」みたい
なことを言っているけど、そうだったかな。
私は三年半前に読んだけど、そんなに話題になっていなかっ
たような…。むしろ映画化が決定してからマスマーケット版が
平積みされていたと思うけど。



重い内容だけど「家族」って本当に様々な形があるもんだと
思った物語です。確かに読んで良かったと思います。
同作者の他の著書もふと、気になるけど買いたいところまで
はいかないんだよなー。

【2009/10/01 02:24】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
--あたりはずれがあるかも--
 雫さん、こんにちは、はじめまして。
 私は「My sister's keeper」を何年か前に読みましたが、「感動」って言葉が感想としてふさわしいかどうかはちょっとわかんないなぁ、と思っています。
 非常に難しい問題をテーマにしているけれど、ページターナーで早く先を知りたい、それと同時に先を読むのが苦しくて、進まなかったり・・・とにかく泣きっぱなしで読み続けたんですが、でもそれは「感動」とは違うような・・・
 読んでもいない家族や友達に問題提議して話題にしたりもしました。ネイティブで医療系勤務の友達に強引に貸して、「きつすぎて読めない」って返却されたりもしました。正直とってもはまっていたんです。
 結末は非常にがっかりでした。作家として安易な方向に走ったなぁ、なんて。映画版は少し違う終わり方だと聞いています。
 とても気に入ったので、同じ作家の本を何冊か読みました。「Perfect Match」がこれまたきっついんですけど好きです。お勧めするかな? 正直何冊かハズレだな、ってもあります。
 これからも読書録楽しみにしています!
【2009/10/04 00:14】 URL | hinajiro #-[ 編集] |
--はじめまして!--
hinajiroさん、いらっしゃいませ♪
同じです。「感動」という言葉は当てはまらないと思います。今回の映画のタイトルも宣伝文句を見かけたときにとても違和感を感じました。残念な例の一つですね…。
この本を読んでいる時に「生きるという存在価値とはどういうことなのか。」ということを考えながら読んでいましたが答えは出ませんでした。なので原書の終わり方は「作者にも手に負えなかったか。」と思いました。
映画ではあえて結末を変えているのかもしれませんね。そのせいか…どうもほかの著書を読んでみようと思わなかったようです(^^ゞ
"Perfect Match"は今度、書店でチェックしてみます!
【2009/10/04 08:05】 URL | 雫 #jPC7I2S6[ 編集] |
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