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The Girl With The Dragon Tattoo ②
児玉清さんが絶賛という邦訳本の帯を見て固まる私…。
この本は、私は人に勧められない(笑)



350ページを過ぎました。
まぁ、往復の電車の中でしか読まなかったわりには進んで
います。
今までの感想はですね・・・

私にはこの本がミステリーだという思い込みがあったので、
これまでどのエピソードを読んでも関連することではないか
と考えて、結構真剣に読んできました。
ところが「これは…寄り道エピソードじゃないかな・・・」という
ストーリーがあまりにも多いと思い始め、ミステリーではな
いという結論にたどり着きました。
ミステリーというなら、この作家はジョン・グリシャムなどを
代表するストーリー・テーラーではありません。

これ以降、一部ねたバレあり。
自分の「おもしろいミステリーだろう」という勝手な思い込みが
最初から躓く原因だったのでした。
この前に読んだLincoln Rhymeシリーズ"The Empty Chair"
があまりにも面白くてゴンゴン読んだ後だったので、同じよう
な面白さかなぁという期待感も躓く原因だったと思います。

普段の私だったら、100ページあたりで超面白くなかったら、
とっくの昔に放り投げています。
ところが、退屈な背景説明のようなものがあったかと思えば
「お?」と期待させるようなエピソードがありの繰り返し。

登場人物の女好きも、幼いときのエピソードもありきたりで
驚くことでもないし、こんなミステリーはあちこちにあります。
ナチズムも、わざわざ登場させるほどのことか?というほど
のエピソードにとどまり、「これがこの物語の重大な部分か
!?」という期待感を見事に裏切りつまらなさを倍増させま
す。
そもそも、タイトルの女性だけど、途中から出てこないやん
か!なんやねん…。トロトロした物語の進み具合にため息
です。

で、ダラダラ読んでいます(笑)
一つは自分が間違っているということを証明してくれること
を期待しています。
私がここまでクソミソに言う本って珍しいですよ…。
ここから超面白くなるのかな。
もう一つは今、忙しくて他の新しい本に取り掛かる気もない
し、英語だけで言えばやさしいので惰性で読んでいます。

とても人気がある本だということで、邦訳を立ち読みしてきま
した。邦訳を読んだ感想は、文章の辛辣さは英語の方が感
じられこの物語にあっていると思ったことです。
日本語は、大人しいというか、上品すぎる。

PBになると自分の好みがとても影響します。

Julieさんのなぐさめを心にし、読んでいます(笑)
【2009/10/24 18:18】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
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