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The Girl Who Played with Fire


ISBN:9781906694159 YL7.0~8.0 192,753words

前作"The Girl With The Dragon Tattoo"で経済ジャーナ
リストのMikael Blomkvistは調査員のLisbeth Salanderの
協力を得て、自分の生活とともに雑誌"Millenium"の窮地
も脱し、一躍有名人となっていた。
しかしLisbethはMikaelの前から忽然と姿を消していた。
次に"Millenium"では新たな記事の持ち込みがあった。
Svenssonは人身売買を調べていてそこには警察官や検事
などの売春顧客の実名が出ていた。
Mikaelたちはこの記事を取り上げることに決める。
一方、Lisbethは巨額の資金を得ており、高級住宅の購入
を決め、新しい生活へと踏み出そうとしていた。
ただ、Lisbethには見張らなければならない人物がいて、そ
の人物もまたLisbethに対する復讐心から彼女を追い詰める
ためにLisubethの過去を調査していた。
"Millenium"ではSvenssonの記事を発刊すべく準備を進め
ていたが、何者かにSvenssonとパートナーが殺害される。
第一発見者はMikaelだった。
そして殺害凶器からはLisbethの指紋が発見され警察は
殺人事件の捜査に動き出す。
しかし新たな死体が出てきて、そこにもLisbethが関与して
いたことを突き止めた警察は彼女を三人の殺人事件の容疑
者として指名手配する。



あー、どこからどう書いて良いのかわからないので、とりあえ
ず前作からのネタばれになりそうなことは隠してみました。

この休みに一気に半分を読むという暴挙に出てしまいました。
それだけ前作より面白かったということです!
イライラ感はなかったな。
「この作家ってこういう書き方なのね。」
ということもわかりました。だからかな。
前作への期待感があまりにも大きかったけど今回はそうでも
なく始まったのが良かったのかも。
Lisbethの過去が次々に明るみに…と言いたいところですが。
これがなかなかじわじわともなく、突然にサラっと出てくる辺り
は少し肩すかしをくらった感じがありました。
ま、それぐらいでしょうか。
この作者のグダグダ感に慣れてきた中でのこの2巻はとても
読みやすかったです。

ただ・・・スウェーデンという国に対する印象が違ってきている
ことは否めません。
牧歌的な雰囲気ばかりを想像してきた私にとっては国の暗部
を見るということが刺激的です。

終盤はドキドキする展開でしたが、残りページを見て不安に。
「ひょっとして・・・・色々と残っているけどこのまま終わるんじゃ
ないだろうな。」
という心配が見事に的中し、2巻は終了。
3巻?まだマスマーケット版が出ていないので待たなければ
なりません。
でも、ここで一旦違うものを読むには良いと思っていたので
良い休憩です。

次ね。
実は届いてその本を見て


「何でこの本を買ったのかな?」


と思いました(笑)

ま、たぶん気になっていたのでカートに残しておいたんだと
思います。



何か、わからん(覚えていない)ままに読んでみようかと
思っています・・・
【2009/11/08 17:55】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
--この本、評判が良いですね--
 雫さん、こんにちは。この本、Amazonの書評でも評判が良いようですね。

 思わず、シリーズ第1作目の"The Girl with the Dragon Tattoo"をWish Listに加えました。

 面白そうな本の紹介、ありがとうございました。
【2009/11/10 01:33】 URL | ジェミニ #EZRLQBOE[ 編集] |
----
ジェミニさん、こんにちは!
私も書店で買った後に帰宅して書評を調べたら評判が良かったので、「やった!」と思って読み始めたのですが…何度投げたか(笑)
なんとなーく物語が進み、後半で動くというパターンのようで慣れるまで時間がかかりました(^^ゞ
2巻目の方が断然面白いです!
【2009/11/12 05:57】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
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