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気分がのらねー


これねぇ。
読んでいたら、まぁざっと5万語ぐらいでYL5.5~6.5かなぁ
と思っています。
Kazuo Ishiguroは個人的にあまり読みやすいPBではないけ
れど、これは読みやすい。

なのに、なんか気がのらない。

それはね、おっちゃんと犬がわしに笑いかけているから。


Dean Koontsは全く読んだことがなくて、これが初めて。
裏表紙に本人と飼っているゴールデン・レトリバーが載って
いて、これがもう…。ま、つまりおっさんのほうじゃなくて
わんちゃんのほうです。
で、結局今朝はこっちを持って行ったら最初から不思議で話
に引き付けられてしまいました。うーん、PB並行読みかな。

ここのところ、洋書ばかり読んでいて和書はお正月まで封印
するつもりだったのに、あぁ。




八朔の雪は寝る前にちょっと読みました。
ある事情で女ながらに大坂の老舗料理屋の調理場に入る
ことが許された少女澪。
しかし、ある事情から今は江戸の蕎麦屋で働き、長屋で
大坂の御寮さんとひっそりと生活している。
澪が店で出す料理は客から叱られてばかりで澪は首を捻
るが、主人はそんな澪を見守っている。

もうね、ほっこり暖かいのですよ。
何か大きなことが隠されているのかなぁというところも
ありつつ、澪の人生が江戸で始まるという話です。

私も「あたりまえ」だと思ったことが、こちらにきて違っ
ていたり、「それは大阪のみだ」ということに驚いたりし
ているので、昔の澪の驚きはいかばかりだっただろうと
思うと親しみがもてるのです。

将軍の料理番シリーズは、まだ開いていません(笑)
ぐっと正月までこらえないと。(無理かもね)

というのもですね、この雑誌の影響です。






洋書にはずいぶん敏感になりつつ、海外ミステリの紹介
を見ていると、これまた原題で検索したり。
もう無茶苦茶です。




これも頼んでいるし。
お正月まで我慢、我慢!!

絶対に今度の丸の内では洋書を買わないんだ!

だって、紀伊国屋にもうアホほど洋書を注文しているん
だもん・・・。
【2009/12/01 19:19】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
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