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雫父、語る。
雫父はもう70歳を超えています。
しかし、エクセルで時代もの読了データを自分で作ったり
メールをしてくれたりします。デジカメも使う。
Blogしてくれたらなぁと思うけど、これだけは恥ずかしが
ってしないのです。残念。

離れて暮らしてもう随分になりますが、コンタクトできや
すいのは父のこういった行動そのものです。
あまり多読のことを両親に話していませんでしたし、両親
も今まで「なんか英語の勉強をしているらしい」というぐら
いの感覚だったようです。

この前、メールで多読について少し書いたら父から返信
がきました。
日本の英語教育の形は、日常生活から乖離した形で進め
られ、私のように英語嫌いを生む原因になっていると思い
ます。

本を読むとどのような本でも「文法」に倣って書かれてい
ることは言うまでもないことですが、読む際にいちいち文法
を気にして読むことはないとおもいます。
特に、時代小説の中で、当時の記録等を「文語文」で引用さ
れる箇所があるが、読むに当たって「概略このようなことを
言っている」程度にしか考えず、むしろ、その書かれた時の
状況・情景などを想像して読むのが一般的だと思います。

以上から、英語の場合も理解できる部分から、書かれた状況
・情景・心情が理解できるようになれば、多読の効果がある
と言えるような気がします。


まね(笑)
ちと堅い文章ですが、真面目な父の人柄が出ています。
どうして雫のような子供が育つのか…という感じですが。
言っておきますが私のトラ党魂は彼から直系です。

父が中学・高校で英語を習ったのはもう半世紀以上も前
のことです。
ところが書いていることがいまでは古い感想なのかとい
えば、そうでもないと思いませんか?

理解できる部分から、書かれた状況・情景・心情が理解
できるようになることが、そのものズバリ多読の効果で
はないかと思います。
但し、多読はひとそれぞれの英語履歴や好みにより色々
とスタイルが違い、それは誰から教えられるものではな
く、自分で切り開いていくものだと思います。

その力が自分の自信につながる。
英語にコンプレックスを持っていながら、今まで続いて
いるのも小さな自信になったかな。
自分の中で小さな自信がぽつぽつとできて、それがまた
嬉しくて…今まで来ました。

【2009/12/11 06:55】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
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