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新居探し&洋書探しは続く
鹿児島から転居先を探すときの時間は4時間しかありません
でした。年老いたCOCOを残し、宿泊することもなく最終便
でとんぼ返り。

あれから4年半。
日帰りでしかも2時間かからず千葉から埼玉へ。
とはいえ、一日で6件も回るのは疲れました。

どの部屋も帯に短し襷に長し。
一日でこれから数年間を暮らすところを探すのは少々運も
いるような気がしますが、とにかく決めるしかない!
SS駅(わかる人はすぐにわかるよね)から徒歩5分。東京の
東端まで通勤する私に、埼玉の北部に通勤する夫の限界
との真ん中。
便利なところなので車を買うこともいらないだろうという
ことで、決めました。

大きな紀伊国屋もあり、大きく壁面に「洋書」の文字もあり
大喜び!


が、しかし。


そこには洋書がありませんでした。
ラダー。日本文学の英訳。それだけ。
シドニーシェルダンさえなかった!紀伊国屋に騙された!
あれで壁面に洋書とよくサインをつけたもんだ。

とーってもがっかりしつつ、めげない私は海外文学のコー
ナーに行って良いネタを探します。
最近は、海外文学の平積みコーナーにはすでに原書で読ん
でいるものがあったりして、心の中でほくそ笑みます。
どう逆立ちしても、邦訳されたものと自分で読んだものは
違うのです。

写メ(モ)で撮ってきた本はこれ。




Marleyの著者が、↓の本を書くためにコラムを集めていた
とか…とどこかに書かれていましたが、自分で読んだ方が
面白そうだと思いました。



そして最近、海外文学の平積みにこのMarleyと一緒に積まれ
ている本がこれ。



うーん。
私はこの本を読了済みですが、表紙の可愛さに騙されては
いかんと思うのです。
Deweyは、どちらかというとこの著者の人生と小さな町が
Deweyにより変化していくというような本です。
猫本というより、とある女性と町のフィクションです。
じゃあ、Marleyの方が読みやすいのか?と言ったら、動物
好きほどわかってもらえると思うのですが、一つの命で私
たち人間に命をゆだねている動物と暮らすことの大変さが
赤裸々に描かれていて、なかなかシリアスな内容です。
とーってもハートフルな素敵な話ばかりではないし、飼い
主の悩みはなかなかシリアスです。その考えに怒りさえ覚
えるほどです。一瞬でさえ、そういうことを考える人間は
あまり好きではないのですが、作者はそれで学んだのだと
理解しています。読んで良かったと思いますが。
DeweyもMarleyも読めると思うけど、その表紙に騙されず、
気を引き締めて取り掛かった方が良い本として私の中では
大切な本です。
大人が読む本というのはこういう本ではないかと思います。

えぇ、じゃあ両方とも原書は無理じゃん!
と思う方へ。タイトル検索だけなので、あのMarleyじゃな
いかな(笑)
Deweyは絵本化されているようですが、内容はわかりません。







ふふ。
でもなぁ、動物本ってやっぱり表紙でついつい手にとって
しまいますね…。
【2009/12/23 23:18】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
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