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2009年 わしの思い出の本
今年、最後の記事となります。
読書記録手帳による読了冊数60冊、読了語数3,177,189語。
今年の目標だった300万語読了・トータル1,500万語通過が
叶いました。
一冊あたり52,900語ってねぇ(汗)どんだけPBをおもに読ん
だかがわかります。たまらんなー。
恥ずかしいことに、私はあまり読んでいません。
語数ばかりが伸びていて、たくさんの本を手にしていない
ことが悩みです。
自分の出来る範囲で続けることが多読であれ何であれ前提
だとも思っています。
楽しく、無理せず、自分ができることの中で続けることが
どんなことでも秘訣かなぁ。そんな中で今年はとても印象
深い一年でした。楽しむ中で無理も多少できる自信をつけ
たことでしょうか。
そんな自信をつけてくれた本たちです。
まずはPBから。

"The Empty Chair" by Jeffery Deaver
シリーズで読了したものの中で一番、好きだった一冊。
どんでん返しで有名な著者ですが、これは違う雰囲気が
とても印象に残った一冊でした。


"Jane Eyre" by Charlotte Bronte
古典原作を読了したという満足感と自信は大きな収穫でした。
これまでリトールド数冊を始め、原作までの準備も功を奏した
と思います。問題はこのあとの古典をブチやめたこと(笑)
来年、読了します…。


"The Uncommon Reader" by Alan Bennett
PBまでの道に、映画を見る・邦訳を読む・リトールドを読む
という準備期間を要したものが多かった中、この本は書店で
見かけ、著者の名前だけで手に取り、そのまま読了した印象
に残る本です。
自分で選ぶことができる本の範囲が広がったかな?と気付い
たきっかけでもありました。


"Two Homelands" by Toyoko Yamasaki
もっとも長い本で、1,500万語通過本であり、原作からの愛
読書。途中で数カ月投げましたが、それが良かったのかなと
も思ったり。これは多読開始からトップ3に入る本です。
№1は"Rocket Boys"です。しつこいけど。


"The Lady Elizabeth" by Alison Weir
チューダー朝って何?という私。Elizabethと言えば映画ぐ
らいは見たことあるけど、歴史的背景はほとんどわかってい
なくても、洋書で読めた!という満足感を味わいました。
来年は同作者で他の作品も読んでみたいです。



児童書と絵本から。(あるかな…)

"Richard Scarry's Best Storybook Ever!" by Richard Scarry
どうしても語数が数えたくて数えました(笑)
色々な話がてんこ盛りで、寝る前に適当に開いた頁を読むのも
お勧め。読んでいるうちに脳がアルファー波でいっぱいになり
そうな一冊。絶版になるまでに保存用にもう一冊買おうかなど
おバカなことまで考えています。


"Library Lion" by Michelle Knudsen
こんなこと、ありえないけどあったら良いなぁという心温ま
る物語。今年は特にRichard Scarryにハマっていて他の作者
の本が少ないのです。


"Twelve Kingdoms ~Sea of Wind~" by Fuyumi Ono
これまた数少ない児童書の中から十二国記の英訳版。
私は戴麒(って漢字だったっけ)の話が好きで、これは
はずせませんとばかりに読みました。
そうそう、来年は続きも読まないと!!



番外編:和書

もう疲れたから、この二つの画像だけ紹介します(笑)
数少ない和書の中で、ふっと笑い、そして泣けてきた本です。
江戸ものは読了して紹介していないものがたんとあります。
そのうちに…



来年はどんな本に出会うだろう。
どんな本にハマるだろう。
どんな本に泣けてきて、またクスっと笑うだろう。

読んでいる言葉が英語であれ、日本語であれ心動かされる
ものに出あえたことに感謝感謝です。
【2009/12/31 01:28】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(6) |
<<2010年です。 | ホーム | Two Homelands & 1,500万語通過>>
comments
----
2009年、大変お世話になりました。
ありがとうございました^^

そして、1,500万語、おめでとうございます!
凄い語数で、今の私からは想像も出来ないところですが、いつか私も1,500万語の景色が見れるのかなー、みたいなー、って思ってます。

あぁ、十二国記!これも読んでみたいんですよ~。
原作が好きなんです^^

和書の八朔の雪、本屋さんで見かけて、つい、買ってしまいました(^^;
楽しみです♪

来年もよろしくお願いします(^^)
【2009/12/31 21:00】 URL | リッカ #-[ 編集] |
--1,500万語おめでとうございます♪--
目標の1,500万語通過おめでとうございます!!
1,500万語と言っても、今の私には全く見当もつかない数字で
ただただ凄いな~と、圧倒されるばかりです。
でもいつか、楽しんで辿ち着けるといいな。

昨年はありがとうございました。
今年も間違いなく、お世話になると思いますが
どうぞよろしくお願いします^▽^
【2010/01/01 00:41】 URL | nappu #-[ 編集] |
--リッカさんへ--
新年、ゆっくり過ごされていますか?
昨年同様、今年もよろしくお願いいたします!!
1,500万語を通過できてとても嬉しいです。冊数が少ないせいか読了語数は自道に自分の貯金のように大切に記録しています(笑)次の2,000万語はいつになるやら。
十二国記、私も大大大好きです!何度読んでも考えさせられるんです。英訳はYAに属すると思っていますが、原書を読んだことのない人がいきなり英語で読むのはなかなか難しいと思っています。あの世界観はね(^^ゞ
お、八朔の雪をゲットされましたか!私は読んでいて泣きたくなるような素敵な文章にいくつか出会いました。お鳥見女房同様癒し江戸ものになりそうです♪
【2010/01/01 01:26】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
--nappuさんへ--
良き新年をお迎えのことと思います。今年もよろしくお願いいたします!!
1,500万語という数字は自分でもすげぇ!と思っています。これが暗記などの学習だったらとっくの昔に止めています。それがこんなに続けて読めていることを素直に喜んでいます。多読のおかげです!nappuさんの多読もとても楽しそうです!そうしていたら500万語、1000万語と通過まで色々な思い出ができそうですね!
やっぱり合言葉はHappy Readingですね♪
【2010/01/01 01:39】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
--新年もよろしくお願いします--
あけましておめでとうございます!
私はまだ大晦日なので、一年を振り返っているところです。雫さんといくつか読了本が重なっているのが嬉しいかも。そういえばJane Eyre読んだのも今年だったんだ~って懐かしく思い出しました。なんだかすごく昔に感じます。あの体験は私も忘れられないので来年も古典にチャレンジしていきたいです。
そうそう、チューダーおよびイギリス王室熱は静かに燃え続けてますよ。。今年はちょっと離れてましたが、いっぱい関連本リスト控えてます。
では新年もよろしくお願いします。
【2010/01/01 02:19】 URL | hazel #5eabF6y.[ 編集] |
--hazalさんへ--
おー!時差を感じますねー。今年もよろしくお願いいたします♪
hazelさんとは趣味が同じというか、反応する本が一緒ということが多いので、いつも参考になります。Jane Eyreの読了もなんか昔のように感じますねー。それだけたくさんの本に囲まれているって幸せです。
今年も色々な本を紹して下さいね!!追いかけます~!
【2010/01/01 14:10】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
please comment













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