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listeningで泣けてきた"Rocket Boys"
前回2度目の再読をしてから"Rocket Boys"を聞くまでに間があったせいか、あまり物語を読んだという影響は感じられませんでした。単純に、そして素直に楽しんでいました。




悲しいシーンの朗読が自然と耳に入ってきて、夜暗い中を歩きながら聞き続けていたら何だかとても悲しくて悲しくて、そして人の優しさがさらに泣けてきそうで。夜空にはくっきりと冬の月がのぼっていて。

今までの朗読は意識していたわけではないけれど、まるでPBのぶっ飛ばし読みと同じだったのかもしれません。

今までは朗読を聞いて一番初めに気にるすのはもちろん「聞けるか、聞けないか」でした。
その上で楽しい、面白いという気持ちや読むための補助輪としての役目をしていました。
ところが、この"Rocket Boys"ではすんなり聞けて、そしてすんなりと自分の気持ちに入ってきたのです。
いくら通勤ラッシュを過ぎて人が少なくなったとは言っても、泣くのは恥ずかしいほどの人通り。こらえながら聞いていました。

こんなにも朗読を心から楽しめたことを知ってしまうと
今まではなんだったんだ?と


思いません。


それはまた違うんだなー。
少しずつ、「あ、聞けるようになったかもー。」という面積が広がるような感覚を少しずつ積んできたから、今回の感動があったからです。

こうなると、もっと朗読を聞きたくなってきますね。
「何を」聞くかがこれからの問題かなぁ。
【2010/01/12 20:20】 多聴 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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