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My Secret War (Dear America)





Madeline Beck lives with her mother in a Long Island boadringhouse while her fathr is stationed in the Pacific. Her mother settled in a new comunity but Madeline couldn't make friends at school.
Madeline like to write a diary.

沿岸沿いの町に引っ越してきてなかなか学校になじめずにいるMadeline。父の無事と帰りを待っている母娘ですが、次第にアメリカは戦争が近づいてきています。ドイツや日本などの名前も出てきていきなりのアメリカ史よりも日本人にはわかりやすい話しです。あくまでもアメリカの少女目線なので日本人の気持ちがどうなのかは別にしておきます。(内容の好みは人それぞれです)

今、この本は新刊で適宜な値段で販売されていないのでしょうか。
先日のブックオフの洋書バーゲンで250円で購入しました。ハードカバーでしおりまで付いている洋書では珍しい作りです。子供が何度も繰り返し読むことを想定して頑丈で丁寧な作りにしたのでしょうか。
日記形式で進むこの物語。たまに難しい言葉も出てくるかも知れませんが、長文に慣れていない人には"American Girl"シリーズより読みやすいかもしれません。

毎年、こういった第二次世界大戦に関する本を夏ぐらいに読んでいますが、どの物語にも共通していることは戦争に巻き込まれている人にとって「戦争で幸せはつかめない」だけだという真実です。それがどこの国のものであれ、やはり戦争の結果が幸せになったか?というとそれだけは絶対にありません。
人々、一人ひとりの考えでは戦争は愚かだということが分かっているはずなのに、国や肩書きなど余計なものを背負ってしまったらどうして、このような愚かな結果を招くことになるのでしょうね。
人間が愚かだということに他なりませんね。

通勤経路が変わり、短い乗車時間と多い乗り換えでじっくり本を読むことができないのでよみやすい児童書を持ち歩いています。今年はPBではなくて児童書が多くなるのかな?と言ってももう今年も半分越しちゃった…。
【2010/08/21 12:49】 児童書 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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comments
--思い出の一冊--
はじめまして
私にとって思い出深い一冊です。
英語の本を読んでみようと決心したのですが、辞書を片手にしていたのでちっとも楽しめず挫折、半年ほど経った頃に多読の三原則と出会い、再度挑戦した時に読んだ本です。
アメリカに住んでいても、さほど英語が上達する訳でもない現実に直面していた頃です。
このシリーズはかなり読みましたが、心にじ~~んと沁みるものが多くありましたね。
事実を基に書かれたフィクションでもあり、アメリカの歴史を本を通して知るにはもってこいだと思います。

このシリーズは日本ではマイナーかと思っていましたが、ここに登場しているのをみて思わず寄ってみました。
【2010/09/13 09:28】 URL | Peach #x2bwquJc[ 編集] |
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