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PBを読むのが早くなった?その1
Julieさんからブログネタを頂きました。
ありがとうございます!

ある時期からPBを読むことが早くなったのでは、ということ
です。

どの時期から早くなったかはすぐにピンとこないのですがこれぐらいならこれぐらいで読めるだろうという推測にハマるようになってきたのが2年ぐらい前からでしょうか。
千葉にいる頃だから…2009年ぐらいなか?

どこから早さについて書けばよいのかわからないのですが、
まずは「これぐらい」って何よ?という話しですよね。
一つ目の「これぐらい」は語数目安です。

まずマスマーケット版という大きさとペーパーバックという大きさがあるのは皆さんご存じでしょう。
その本の厚さや字の大きさや詰まり具合から「これぐらいの語数だろう。」という目安が付けれるようになったということです。これを雫の語数感覚に置き換えるとだいたいのPBは5万語前後、7万語前後、10万語前後、10万語超ぐらいにわけられます。
10万語前後というのは、ほぼ9万語から10万語台、10万語超というのは12万語などを頭に描きます。
PBを手にし始めて、自然に読む前に1冊あたりの語数を思い描くようになりました。
新しい本を読むときは最初にこれを思い描きます。

二つ目の「これぐらい」は時間です。

5万語なら2日~5日。
7万語なら5日~7日。1週間あれば読めるだろう。
10万語前後なら10日ぐらい。
10万語超なら2週間ぐらいで読めるだろう。

ま、1日1万語ぐらいが私のペースでしょうか。ページにすると本によって違いますが30~50ページぐらいでしょうか。

昨年初めの引っ越しを前後して通勤電車の中で集中して読めなくなっているので少し変わっているとは思いますが、「あまりにもこの本はおもろくないぞ!」という場合を除き上の時間で今もほぼ読了します。反対に「めっちゃ先が気になる!」というときは10万語前後も3日ぐらいで読み終わります。つまり、寝ても覚めてもずっと本を読んじゃう!これは和書と同じスタイルでこのペースが落ち着いたようです。

早く読了できるようになった時期は自分では意識したことがありませんが、PBを読むための工夫が生きたなぁと思うことは色々とあります。
結果的にこの蓄積が2009年、多読を始めて4年、1000万語超ぐらいで効いてきたと思います。

①無理はしないけど、無茶はする。
②映画やドラマなどの原作に的を絞る。
③同じ作者のもの(シリーズもの)を読む。
④1日50ページぐらいを読む時間を捻り出す工夫をする。

次からはわけてUPさせて下さいね。

次は①の「無理はしないけど、無茶はする。」です。
【2011/01/19 21:24】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<PBを読むのが早くなった?その2 | ホーム | Divine Secters of the Ya-Ya Sisterhood>>
comments
--笑った!--
こんにちは!

「無理はしないけど無茶はする」爆笑。
はやく続きが読みたいです。

「しずく読み」(命名sloppie)のひみつもぜひ。
【2011/01/19 23:36】 URL | sloppie #-[ 編集] |
----
sloppieさん、そう、無茶はするんですよ(笑)
ちゃんと伝わるように書けたら良いんだけどなぁ。
しずく読みのようにみんなも工夫していることっていっぱいあると思うんだよねぇ。
オフ会ではそういう話しが引き出されやすいんだけど、掲示板では「わざわざ話題にするのは…」なんて思いがちかもしれませんね。
【2011/01/20 12:14】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
please comment













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