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PBを読むのが早くなった?その3
「映画やドラマなどの原作」に的を絞る。

これは映画やドラマ好きな私には当然の方法です。
皆さんもそうじゃないかなぁ。

映像の力を借りる。
原作の力を借りる。

最初は原作本でも長くないもので、5~7万語ぐらいのものにしました。
そうると、映画もあまり原作をばっさり削ることもないようです。

数年前に見た映画から探してみると程よく映像も忘れていたりして原作を読むときもあまり気にならずにすみました。あまり最近見た映画だと、本を読むときに「知ってるよ。」と退屈になってしまって投げてしまいがちです。

そこから10万語前後から10万語超のPBの映画の原作を読んでみます。
これは結構な冒険なので「あかん」と思ったらすぐに止めます。

こうやってPBを読む一方で、実は一冊の本を読了するという満足感を得るためにやさしい児童書を並行読みしていました。

ある日、書店やネットで面白そうな本を見つけます。
これが映画原作になった、という例もあるともう鼻たかだかです(笑)先に原書を読んだもんねーみたいな。
ま、原作の大切なところはあまり反映されていないということでいまだに手に取らない映画も出てきたりするんですけどね。
スラムドッグ・ミリオネアとかMy Sister's Keeperとか。

映像があることで、年代、歴史などがビジュアルで把握できる分、英語で読むときに大きな助けとなります。またセリフなどは原作をもとにしているのでaudiobookに近い感覚もあります。

どっちにしても英語が上達するかという損得よりも読みやすくなるための工夫です。
今でもあれこれ掘り起こしますし、先日読んだSarah's Keyなんて映画化されて当然だなぁと思いながら読んだりYA-Yaなんてあぁ、映画ってばうまくまとめたけど原作もおもしろいんだよなぁなんて思ったり。

おもしろい映画の原作はたいていが映画よりも面白く読了するのも苦になりづらいというのは読了PB本が増える一因になったことは確かです。

【2011/01/20 17:47】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
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