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The Pillars og the Earth




すごいね。
書評だと、YL8.3で403,450語だって!

読みました。途中、発熱で寝込んで読めませんでしたが通勤中と昼休みと入浴中と就寝前に読んで、約500ページを一週間で読破。わし、おめでとう!風呂場で"Yay!!"と叫びました。

どんな話かというと

大きな教会を作ろうとする人たち、その家族や周囲の人々、またその建設を面白くないと思う人たちの物語です。
あまりに壮大で詳細過ぎてこれは読んで下さいと言うしかないのです。
ドラマチックな内容で、中にはお子様は読んではいけない部分もありますので、あくまでも大人の娯楽大河本です。
あぁ、あれはどうなった?あの人はどうなる?はどこかに必ず出てくるから先を楽しみにしながら膨大なページをめくったのでした・

これまでに読んできたどんなPBよりもこの一冊が多読の凄さを感じました。
英語一文章が難しくなく、独特の階級や歴史的背景や教会組織などをググって調べたら読めるんじゃないか?というのもありです。
しかし、圧倒的な物語の量をこなすには丁寧に読もうとか、辞書を引いてとか、そんなグダグダ言っていたら前に進まんのです。では、それはどうしたら良いのかというとこれは自分が培ってきた様々な本や映像から得たものを駆使するほかにありません。
嫌な感じに聞こえる人もいらっしゃるでしょうが、Dahlを辞書をひきひき3週間かけて読んでみたり、シドニーシェルダンの同じ本を1000回読んで語数が増えた!とカウントしたとて、"The Pillars of the Earth"は読めません。
また、一章が長く自分で"この本を読むときのリズム作り"ができければなかなかページは進みません。リズムを作って様々な本に対応できる力は多読三原則が有効です。ページが進まないとこの本は先に飽きや諦めがきます。

これだけの本の音源がどのようなボリュームか考えただけで恐ろしいですが、耳から聴くにはこれは面白い本だと思います。音と一緒に読んでみるのはリズム作りの一つのアイデアです。夏にでも買ってみようか…なんてね。

読んで、おなかがキンキンなのに次はどうする?とすぐに対応できる強さもこれまで自分が読んできた量や種類に助けられているような気がします。

今日から読み始めました。






ただいま、25P読了。
あと1,000ページありますが(笑)

これ、白金台ブックオフで350円で仕入れたの。
前の人は苦労していたんでしょうね。
背表紙に何本も筋入ってます(笑)どうしてこんなに筋入るかね。
わしの"The Pillars of the Earth"なんて綺麗なもんです。一本も入ってません。
え?これ、もちろん自慢です。

【2011/01/31 21:23】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(0) |
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