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World Without End




447,000語かぁ。確かに。
盛り過ぎだよ、と思ったりいやいや登場人物の数だけドラマがあってもおかしくないと思ったり…とあれこれ思いを巡らせながら読みました。


Pillars of the Earthから時は経ち、14世紀のKingsbridge。
4人の子供たちは森の中にいるときにある場面に遭遇する。4人はそれぞれの人生を歩き始めるけれど人生は決してうまくいかない。

言いだすと、きりがないくらい人々の「~したい」という思いが重なるドラマなんだなと改めて気付きました。
橋の崩落で多くの人々が亡くなり、フランスとイングランドの戦争が続き国家は疲弊しきっていて、伝染病ペストの猛威からイングランドも逃れることができず、人々は苦難の連続を味わいます。
4人の子供たちがメインキャラクターとなり、家族や友人、敵、味方とそれぞれの立場の考え方が時に共感、また反感を感じ、胸がすくようなことがあれば、人間の恐ろしさや身勝手さにため息がです…そんな1000ページの物語。

the page-turnerのKen Follettらしく、あれこれ物語を盛っておいて600ページを超えたらこちらが時間のある限り読みたくなるような仕掛けを次から次へと用意していて、寝不足になりました。
この本に関しては、色々な書評があるようですが私は前作と続けて読んだことであまり抵抗がありませんでした。
と言いつつ、途中で気分転換のように和書に行っちゃいましたが(笑)

これで少しの間、Ken Follettの本はお休みです。
(積んでいる本がほかにもあるんだよねぇ。)
ちょっと雰囲気の違う本でも読もうかなぁと思いつつ、今日はちょっと早く寝ようと思います。

今朝、出勤のときにあと残り20ページ。家に置いていこうか迷ったときに先日、すろさんから聞いた児玉さんの話を聞いたことを思い出してリュックに入れました。
案の定、2本目の電車で物語は終了。もう一冊本を入れていましたが、帰りの電車は読む気にならなかった(笑)
こういうときにkindleだったら良いんだろうなぁとぼーっと考えていました。

今年はすでに2月の今日現在で100万語近く読んでいるんだけど(笑)
今までにない速さだと思います。たぶん最速~♪
【2011/02/23 18:53】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
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