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The Suitcase Kid

The Suitcase Kid

Andyの両親はいがみ合ったまま離婚し、それぞれ再婚して新
しい家庭ができた。Andyは一週間ごとにそれぞれの家に住む
ことになった。
受け入れがたく、変化する現実と折り合いがつかないAndy。
癒してくれるのはポケットに入っているRadishだけだった。

SEGから届いた途端に、どうしても1冊読みたくて手にとって
みたのですが・・・これまた一気読み。
Jacqueline Wilsonの作品は2冊目ですが、これも痛いです。
でも必ず痛みから再生があってグイグイと引き込まれます。
そして大人の目線、主人公の子供の目線、他の子供達の目線
それぞれの立場に立ちながら読める本です。Sacharも同様で
どうも私は痛いけどそれだけで終わらないという展開が好き
なようです。
人の気持ちとは本当に複雑なものですね。分かり合えない時
の辛さは悩みを抱えた本人にしか分からないこともあります。
そこからどうしていくのか・・・Jacqueline Wilsonの本から勇気
を貰ったり考えたりする子供も大人も多いはず。

和書でも出版されているので、子供達と読んで感想を話しあ
ってみるのも良いと思います。

バイバイわたしのおうち


よみやすさレベル(YL)は5.4と高いのですが、私にはあまり
難しく感じませんでした。愛が成せる技ということもあるし、
痛みに拒絶を感じるよりもJacqueline Wilsonのストーリーの
作り方に引き込まれているからかもしれません。
ほのぼの系がお好きな方にはなかなか辛いかもしれません
が是非読んで欲しいです。Sacharを面白く読めた人も是非
読んでみて欲しいです。

ISBN:0440413710 YL(5.4) 総語数25,724words

【2005/09/25 09:23】 児童書 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
--あー--
うわさのJacqueline Wilsonが来ましたねぇー!
YLが5.4とは、未だYL4.0超えを果たしていない私には超キリンという感じですが、あらすじを見る限り、読みたい気持ちがうずうずしてきます。
あー、気になる。
【2005/09/25 09:29】 URL | きくらげ #-[ 編集] |
--きくらげさんへ--
うずうずしてきます!?Jacqueline Wilsonはきくらげさん、相性良いんじゃないかなぁって思います。
まずはYL4台のSacharを読んでみるというのはどうでしょうか。これに慣れるとJacqueline Wilsonも読みやすいと思うのです。しかしSEGで本を購入するのって良いですねー。ドカっと揃って気持ちが良いし、届くのがとっても早いです。アマゾンより早いって眼からウロコでしたよ(*´∇`*)
【2005/09/25 13:44】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
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