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Little House in the Big Woods
0064400018Little House in the Big Woods (Little House)
Laura Ingalls Wilder Garth Williams

Trophy Pr 1953-06-01
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ローラは大きな森の丸太小屋にお母さんとお父さんと姉の
メアリーと妹のキャリーと住んでいます。
大自然の中で智慧と工夫に富んだ生活を送る一家。
厳しい自然の中で家族の愛に包まれ、アメリカ開拓時代を
生きた一人の少女の物語の始まりです。
作者が体験してきた生活だけにリアリティがあり、生活様式
は読んでいてとても面白く、本格的な開拓時代の幕開けの前
の静かな生活です。

YLがこれほど気にならない本はなかったかもしれません。
私に限って言えばYLは3.5ぐらいでしょうか。
日本語で何度も読み記憶している部分が多く、分からない単
語が出てきても情景が先に浮かんでいるので、意味が自然と
分かります。おおよそ一時間10,000語を読むののと今までに
数冊長い本を読んでいるので苦にはなりません。
ただし、日本語でも読まずにこのシリーズを読むとすれば相
当分からない単語、特に名詞がたくさん出てきます。生活様
式が丁寧に描かれているからでしょう。
それを飛ばし読みできないと難しいような気がします。
文章はシンプルです。

とにかく、シリーズが23冊も読めるということに興奮した私
は昨日、実家の母に電話をしました。引越を何度も重ね結婚
してもずっと持ってまわっているこのシリーズとアンのシリ
ーズ。あまり私がエキサイトしているので笑っていました。
私はおもちゃや人形をあまり買ってもらっていません。
いつもどこでも本であれば買ってくれた両親に感謝していま
す。お年玉も図書券だったということが多かった(笑)
あれがまた不思議で現金より、大人は少し罪悪感があるのか
多めに入れてくれていました。で、図書券を見ては次は何を
読もうか考えるのがとっても楽しみでした。

これからシリーズは1冊あたりの語数がもっと多くなるので
一日では到底読めなくなります。
リズムはその時の気分次第で。

ISBN:0060581808  ★★★★★+思い出★★★
よみやすさレベル(4.4) 総語数35,000語
【2005/06/24 15:03】 Little House Books | トラックバック(0) | コメント(0) |
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