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Little Town on the Prairie

Little Town on the Prairie (Little House)

長く厳しい冬を乗り切ったインガルス一家。
今年はMaryの旅立ちの後、冬に備えて町に移ることにした。
大草原で暮らしていたローラは町で新しい体験をしながら
大人への入り口に立とうとしていた。

止まりません。

もう、時間に隙間が少しでもあれば読んでしまいます。
家事放棄できないけど、どうにかして手を抜きたい私。
寒くなったと言い訳に(本当に寒いけど)夕食は鍋です。
そこまでして、読書に没頭したいです。
これ、12月から読み始めていたらとんでもなかったです。
絶対にお正月を迎えられない状況になっている(^_^;)

大きな森の小さなローラも15歳になりました。
家族で今まであらゆる困難を乗り越えてきて、ローラも小
さいながら家族の一員として役割を果たしてきました。
それはMaryのためにも続きます。
年頃の少女になり、素敵な予感が目白押しの後半はドキド
キしながら読みました!キャ~!
(ここらへんの興奮度は赤毛のアン3,4巻に通ずる)
Maの一言がとても印象的です。
"We will see when the time comes."

私としては元気で快活なPaが年をとったな、と思うところ
があり、寂しいです。
大きな娘が、しかも一人は勇気ある母親似のMary。
もう一人はいつも自分の気持ちと同じLaura。
二人の旅立ちを迎えるPaの暖かさと寂しさにジーンとして
います。

さ、これをUPしたら次の"These Happy Golden Years"を
読み始めます。もうカバーはセットしています!

ISBN:0064400077 YL(4.5) 総語数62,711words
【2005/11/17 13:57】 Little House Books | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
--読みました!--
キャー!!!私も「とまりません!」

この少女時代のローラのお話いいですね。ほんわかしていてアンの世界も彷彿とさせます。
アルマンゾったらかなり積極的にアプローチしてる!もう最初に「送ってくよ」なんてかっこよく馬車に乗せたりして。
やりとりが素朴なだけに逆に新鮮に思えました。
ハー、年甲斐もなくドキドキしてしまいましたよ(笑)

続きもそのまま読み始めてしまいました。
この興奮が分かる雫さんにいち早く報告をば。
【2006/03/22 09:11】 URL | Hazel #DjOCIH06[ 編集] |
--キャー!!を共有--
あぁ、Hazelさんもハマりましたね!
もうこの巻まで来ると青春だらけでドキドキだらけでしたよぅ。
子供の頃のローラも可愛いのですが、年頃のローラになるともっと親近感が沸いてきています。
アルマンゾって一目ぼれだったのでしょうかねー♪

続きをそのまま読みたくなりますよね!その興奮、私には分かりますよ!でも多分有希さんももうすぐ・・・(笑)
【2006/03/22 17:14】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
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