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These Happy Golden Years

These Happy Golden Years (Little House (Original Series Paperback))

Lauraは教師になり学校で教えるために家を離れることに
なった。厳しい冬、居心地の良い自分の家とは全く違う
他人の家に下宿するLauraは12マイル離れた家に帰れない
と諦める。
ところが雪が降る中Lauraを迎えに来たのは大寒波の時に
町のために危険を冒して小麦を持ち帰ったAlmanzoだった。
前半ニタニタ。
中盤ドキドキ。&涙がポロリ。
最後は号泣。

今年3月、多読を始め色々な本に出会ってきました。
最も胸に迫り、涙が溢れたシーンがこの本にありました。
正直言ってLauraが成長するに従い、英語も難しくなって
きてどうしようと思いました。
でも先がどうなるのか気になり、それだけでここまで読ん
できました。
幼い頃に買ってもらった「シルバーレイクの岸辺で」以降
恩地三保子さんの翻訳以外拒否反応がでていたので、その
後の物語は読むことができませんでした。空白の二年間も
読めたし、本当に洋書が読めるようになって良かったです。

自分の人生を振り返りながら一連の本を書いてきたLaura。
淡々としているけど現実的でそれだけに胸に迫りました。
一人で赤毛のアンと比較していましたが、胸への迫り方は
大草原の方が大きかったです。これには私もビックリ。
それぞれの良さがあるんですけどね。

Paはいつも家族の団欒にFiddleを弾き、歌いました。

Then Pa said "Here is one for you girls,"
And softly he sang with the fiddle,

"Golden years are passing by
Happy,happy golden years
Passing on the wings of time
Thes happy golden years.
Call them back as they go by
Sweet their memories are
Oh,improve them as they fly
These happy golden time."

Laura's heart ached as the music floated
away and was gone in the spring night
under the stars.



最も胸に迫ったシーンは内緒です(*'-'*)

ISBN:0064400085 YL(4.5) 総語数64,113words
【2005/11/18 11:45】 Little House Books | トラックバック(0) | コメント(6) |
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comments
--す、すごいです--
雫さん、ほんとノンストップ状態ですね。(*^o^*)あぁ私も早くこのシリーズが読めるようになりたい!雫さんをして「アンより胸にせまる」と言わしめたこのシリーズ、絶対私もいつか読んでみます!
P.S
クリスマスのテンプレ素敵です~。
【2005/11/18 12:51】 URL | pao #NTJkZkUA[ 編集] |
--おお!--
雫さん、すごい勢いで読み進めてますね!
私はまだまだとりかかれそうもありませんー。
まだはりぽた終わってないしね!
【2005/11/18 12:57】 URL | 早美 #-[ 編集] |
--すごい勢い!!--
雫さんがものすごく楽しんでいる様子が伝わってきました~。おもわず、ボックスをポチっとしてしまいました。配送に時間が少しかかるようですが・・クリスマスまでに間に合うかな!?楽しみです♪
【2005/11/18 16:57】 URL | 有希 #m6pSOb.I[ 編集] |
--目薬買ってきました。--
☆彡paoさんへ
早々とクリスマスにしてみました。都会の方では(悲しい言い方)イルミネーションも登場しているかな♪と思ってテンプレを変えてみました(*´∇`*)
アンにはアンのよさがありますが、想像上の人物です。ローラはまさにPioneerGirlでした。
もうね、Paがぁああああ!いつか読んで下さいね(笑)

☆彡早美さんへ
止まりません。どうしましょう(笑)
もっとゆっくり読む予定だったのにこんなに早く終わりそうで慌てて次のMa,キャロラインのシリーズをポチってます(・_・;)和書で読んでいなかったので理解できるか心配でしたが、読んでいるときはそんなこと吹っ飛んでいました!

☆彡有希さんへ
ボックスは2種類あります!大丈夫だと思いますが9冊入のISBN:0064400409 です!0060754281は5冊入で多分9冊入りの方が先にヒットするので大丈夫かな。
クリスマス、最初のページを読むのも良しですし"Little House in the Big Woods"のクリスマスの章を読んでみるのもOKかも♪
【2005/11/18 17:41】 URL | 雫@NONSTOP! #7cFgV8.c[ 編集] |
----
読み終えました。
今回は前回ほど興奮して「キャー」と言うことはなく、
しんしんと静けさを持って読みました。


ブログにも書きましたが、ローラが心でつぶやく事々に感心するばかり。今回は落ち込んだり、緊張したり、悩んだりするローラがとても身近に思えました。アルマンゾにきっぱり私は「Obey」しないから。と宣言するあたりはかなり前進的な女性像を見た気がしました。

成長振りを見るにつけ、こりゃまた最初から読まねば!とまた思ってしまいました。

雫さんが感動したシーンはどこだろう・・・?
【2006/03/30 14:09】 URL | Hazel #DjOCIH06[ 編集] |
--Hazelさんへ--
>今回は前回ほど興奮して「キャー」と言うことはなく、しんしんと静けさを持って読みました。

そうなんですよ。何となく巣立ちが具体的で、Lauraの心情が明確に書かれていて考えながら読むことが多かったです。おっしゃる通り、静けさの方がありますね。

私は結婚するまでの数年、父と別々に暮らしていました。その間に父は会社での転機を迎え、私は結婚で大きく生活が変わろうとしていました。
そのとき父の心情が少し見え隠れしていたのですが、私はあまり気にとめることなく結婚しました。
そのとき、父が感じたであろう気持ちとPaをダブらせてしまったのです。この本を読んで私はちゃんと父に向かい合ってなかったような気がしてとても後悔しました。
「仕事が忙しい」を理由に面倒くさささえ感じていました。
同じ本を読んでいても、私やHazelさん、これから読まれる有希さん(ご指名しちゃう)、それぞれ育った環境が違うので感じることや部分が違いますよね。
それがまた、この本の魅力でもあると思うのです。

残すところあと1冊になりましたね!
これはLauraが"Little House in the Big Woods"を書く前の作品なので少し雰囲気が違います。
Hazelさんのご感想、楽しみにしています!!
【2006/03/30 17:59】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
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