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The First Four Years

The First Four Years (Little House (Original Series Paperback))

LauraとAlmanzoは新しい生活を始める。
期待に満ちた新しい生活ですが、大草原の自然はそんな
二人をあざ笑うかのように様々な試練を二人に与える。
えっとですね・・・日本語訳にするのは難しいのですが
「農場主と本当は結婚したくなかったわ。だって家事も
しなければならないし、農場も手伝わないといけないし。
女にとってとても大変なのよ。それに町の実業家や商店主
が自分達の有利に取引して農場主はいつもお金を持って
いないじゃない。一生懸命働いても貧乏なんて嫌!」
というようなことをLauraはAlmanzo(Manly)に言います。
Almanzoは幼少時代をLaura一家に比べ数段豊かな暮らし
をして農場主がどういうものかを父親から学んでいきます。
AlmanzoはLauraに「いや、本当に豊かなのは農場主だよ。
自分で独立して生活してそれは自由なんだ。」と言います。
それで二人は農場の生活を三年試してみることにします。
(※訳は怪しいですが、だいたい意味はあってると思う!)

この"The First Four Years"はちょっと一連の作品とは
違う雰囲気が出ています。PaもMaもあまり出てこなければ
本文は描写が多く、Lauraたちの会話は殆どありません。
他に比べるとあまり面白くないでしょう。これは大人向き
に書かれていた原稿のようでLauraの娘Roseの死後1971年
に出版されています。
ということで英語に関しては他よりも少し難しいです。

Lauraは暖かく家庭的で教育と教養を両親から与えられます
が、決して安定した生活ではなく貧乏でした。
自分が新しく所帯を持つのに貧乏は誰もしたくないですね。
でもPioneerGirlに神様は優しくありませんでした。
それでも今日のパンのために働かなければならない・・・。
一生懸命やったけど不幸続きだった。
それでも明日への希望がある

LauraはやっぱりいつまでもPioneerGirlです。
「農場の初年」"Farmer Boy"を飛ばしています。これは今か
ら読みます。
初めてシリーズを読む人は気をつけましょう。
"Farmer Boy"は"The Long Winter"の前に読んでおくことを
お勧めします。


ISBN:006440031X YL(5.0にしておこう)
総語数24,435words

【2005/11/18 17:24】 Little House Books | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
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様々とかを期待するみたい。


【2005/11/18 17:39】 URL | BlogPetのDrop #-[ 編集] |
--Dropへ--
そうですかい。
【2005/11/18 17:51】 URL | 雫@NONSTOP! #7cFgV8.c[ 編集] |
please comment













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