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むかしむかしから。
laura02

むかしむかし、いまから百年もまえに、北アメリカ、
ウィスコンシン州の「大きな森」の、丸太づくりの小さな
灰色の家に、小さな女の子が住んでいました。
(福音館書店 インガルス一家の物語1
 大きな森の小さな家 恩地三保子訳 より)

Once upon a time,sixty years ago,a little girl lived
in the Big Woods of Wisconsin,in a little gray house
made of logs.
(Harter Trophy "Little House int the Big Woods")
1977年第18刷の本。
2006年。うちの本棚に赤毛のアンと共に私とずっと一緒の
本があります。
ハードカバーでブックケースつきの本でした。
今はついてないようですね。
全国学校図書協議会選定必読図書というメダルのようなシ
ールが貼ってあります。

Sugarmaple Book ClubのHazelさんが読まれているLittle
House Books、大草原の小さな家シリーズ。

私が小学生のとき、周囲の友達がこの本を読みたいと言っ
てくれたら。友達でローラやアンに興味を持っている人は
残念ながらいなかったのです。
そんな友達と仲良く外で遊んでいても、家に帰れば私には
物語に登場する友達がたくさんいたのです。
もちろん、今もネリー・オルソンやパイ家の人々と友達に
なれないと思いますが・・・。

あれから30年近く経ちました。
世の中はいとも簡単に世界中の人々とインターネットでコ
ミュニケーションできるようになりました。
一つの物語にそれぞれの思い出や感想を持ち、交流するこ
とができます。

自分がポッと頭の中で"英語でも勉強してみようかな・・・"と
思ったことから、とても楽しいご縁がHazelさんや皆さんと
できました。

とても嬉しいことです。
こういうときが一番、多読をして良かった、英語に興味を
持って良かったと思う瞬間です。
【2006/03/18 21:55】 Little House Books | トラックバック(0) | コメント(9) |
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comments
--わたしも・・--
わたしも多読とブログを通して、雫さんをはじめ、いろいろな方とお知り合いになれたことが嬉しいです。多読をやる方のブログはなんとなくほのぼの~としているので、いろんなブログを回っては癒されています^^
アンに興味があるというと、「あの女の子ちっくな世界が好きなのね~」と半ばからかうように言われることが多く「ちがう!それは誤解だ!アンの世界はもっと深いんだ!」と憤りを感じていました。読んでない人はどうも「ギンガムチェックのエプロンドレスひらひらな」アンを思い浮かべてしまうようです。
多読を通して、雫さんのように全シリーズを読破された方とアンについて語れて本当に嬉しいです。これからもよろしくお願いします~っ^^
【2006/03/18 22:26】 URL | 有希 #m6pSOb.I[ 編集] |
--ありがとうございます--
いや、本当にネットのおかげです。
こうして雫さんや有希さんたち、同じようなことに興味を持ってワクワクしてお話できる人たちに出会えるのですもの。
こういうつながりってそうそうできるものじゃありませんよね、この出会いにはすごく感謝してます☆

小学生だった自分たちには想像だにできなかったことですよね。
何より、原語である英語で読んでいるのですよ、私たち!これってすごーいことですよね。

近所の友人が持っていたのは「講談社 青い鳥文庫」シリーズのようです。表紙のブルーの枠を覚えてますから、多分そう。あと彼女は他の出版社のものも持っていて、それは翻訳がずいぶん違っていてがっかりしたような覚えがあります。この辺は記憶が定かでありません。


脱線しますが、他に大好きで数回借りて読んだ本が「霧のむこうの不思議な町」ってやつだと思います。
講談社、青い鳥文庫のサイトで調べていて偶然思い出しました。なんでも映画「千と千尋の神隠し」にも影響を与えたとか!
この本ご存知ですか?

子供の頃に読んだ本ってこんなに影響を与えるもんなのだなあ、としみじみ思いました。
だから映画「You've got mail」も好きなのですよ、私たち。ネットでの出会いに、子供の本とキーワードが自分にも重なります。

ありゃ、こんなに長くなってしまいました。ごめんなさい。
【2006/03/19 08:21】 URL | Hazel #DjOCIH06[ 編集] |
----
アメリカで広い家恩地三保子とかまえに
福音館書店インガルなどをBLOGしなかったの?


【2006/03/19 12:39】 URL | BlogPetのDrop #-[ 編集] |
----
雫さん、こんにちは♪
お久しぶりです。
私も、今自分が 皆さんと一緒に英語の本を楽しんでいることが、不思議だなぁ~と思います。
何かと中断も多かったので、独りでやっていたら、絶対途中で止めていたに違いない(笑)
多読との出会いも、皆さんとの出会いにも、私の中でこんなに大きな位置をしめることになろうとは…☆本当に感謝の気持ちです。このご縁はいつまでも大切にしたいです。

英語の本で、絶対読みたいと思っていたアンとローラですが、この2つとも私はまだ手をつけていないんですよね。200万語を超えてからまずはローラに挑戦してみようかと思っています。

あれーーー!!雫さん、400万語通過されてる♪♪うっわぁ。(遅ればせながら)おめでとうございます☆ PBなんかもするする読まれている雫さんがまぶしいですわ☆
ゆっくり追いかけます~。これからもまたヨロシクお願いします。

【2006/03/19 19:41】 URL | ゴンティ #-[ 編集] |
--By The Shore Of Silver Lake--
 先日、上京した際、列車の中で読了しようとBy The Shore Of Silver Lakeを持って、出張しました。

 結果としては出張中には読み切れませんでしたが、昨日、やっと、読み終わりました。

 古いアメリカでは何でも自分で作る。古い物を大切にする。雄大な自然など、男でもこの本結構はまります。大草原シリーズはまだ数冊、残っていますが、少しずつ楽しみながら読みたいと思います。

 あと、ネットなどでの知り合いって確かに大きいと思います。
 ネット縁は血縁、地縁、学縁、職縁、趣味縁に続く第6のつながりと思います。

 今後とも、よろしく。
【2006/03/19 20:09】 URL | ジェミニ #EZRLQBOE[ 編集] |
--こんにちわ--
ネットでいろんな人から刺激やら励ましをもらって、日々の生活にも広がりが出来、たくさんの人たちの考え方や感じ方を知ることが出来ること素敵ですね。

大草原の小さな家シリーズは私も小学生の頃からの大好きな本です。テレビから入ったと思いますが、今でも箱入りのシリーズを全部持ってます。この本の中にある家族で作る生活のあたたかさやきびしさは生きることの原初の感覚をあじあわせてくれます、原書はまだ読んでません、いつか読むことになるかなあ。
【2006/03/20 12:23】 URL | natumegu #oMsulofw[ 編集] |
--返信遅くなってごめんなさい!--
☆彡有希さんへ
何と言っても血のつながっていない双子ですからね~(笑)
とにかくAnneとLauraという共通項があって嬉しいです!Anneは4巻までで止まっていますが、いつでも楽しめることが分かっているので慌てなくても良いですよね。
AnneもLauraも突き詰めていくととても深いです。
原書にじかに触れることができてとても嬉しいです。児童書という括りになっているようですが、それだけなら世界で愛される物語になっていなかったでしょうね!
これからもドンドコ語りあいましょうね!

☆彡Hazelさんへ
インターネットがあるからHazelさんともお知り合いになれたんですよね~。しかも本の話でこれだけ楽しく、お互いに色々と吸収できるなんて素晴らしい!
「霧のむこうの不思議な町」、聞いたことがあります。でも「千と千尋」に影響を与えていたとは知りませんでした!ジブラーとしたことがっっ!
先日もDVDを観ていてキャスリーンのお店にウットリしていましたが、いつでもどこでも本に囲まれてきて私は幸せでした。そして多読を始めてもっと世界が広がってきて、この嬉しさをどう表現したら良いのか。
子供の頃、本は何も制限無く与えてくれた両親に本当に感謝しています。

☆彡ゴンティさんへ
おひさでございます~(*´∇`*)
多読をスタートした事情は人それぞれでしょうが、今では洋書サークル状態ですよね(笑)私も多読で皆さんと出会えなかったらどうなっていたか・・・。
Lauraはとても面白いですよ~♪どうぞ読んでみて下さいね!PBを読んでいる私ですが、これは飛ばし読みが得意ということで(笑)映画の原作となるともう気になって仕方ありませーん!

☆彡ジェミニさんへ
Lauraの物語がとても少女趣味と勘違いしてらっしゃる方も多いと思うのですが・・・そうではないですよね!Paの存在の大きさや家族にとっての宗教と厳しい生活や、今のアメリカという国の基礎となる時代であったりと考え出すととっても深い物語です。これからも楽しんで下さい!
ネット縁、こんな楽しい交流なら大歓迎ですよね(*'-')b こちらこそ、これからも宜しくお願いします。

☆彡natumeguさんへ
NHKの放送、私も見ていました!
箱入りということは同じ福音館ではないでしょうか。
あぁ、何かとっても嬉しいです(*´∇`*)
原書はYL4.5で、ゆっくりと他の本を挟んで読んでいけば難しいものではないと思います。
「長い冬」の原書版は英語で初めて読みました。最初は不安でしたが、すでに何十万語にもわたるLauraの物語で慣れているせいか抵抗がありませんでした。
いつかと言わずに、是非!是非に!


【2006/03/20 19:11】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
----
雫さん、こんばんは。
乗り遅れてしまいました( ̄▽ ̄;)

私も、昔から読書好き。
でも、その方面の話しが出来る人は、
身近にいる家族しかいませんでした。

他の人とも話したい!
と、何度思った事か分りません。

でも、こうしてネットが出来るお陰で、
同じ本好きのblogを見に行ったり、
コメントしたり、とってもいい時代になったと、
感じています。

実際の私はとっても口べたなので、
こうして饒舌に話しているのも信じられませんが、
多読を始めなかったら無かった世界。

知らなかった世界が広がっていて、
自分でも驚いています。

それにしても、読みたい本ばかり。
どうなるのでしょう(笑)
【2006/03/20 21:25】 URL | すずか #HLrqDUJ6[ 編集] |
----
すずかさん、おはようございます(*´∇`*)

私は家族も友達もあまり本を読まないせいか、一人ぼっちの楽しみでした。
インターネットでどんどん本好きの方と交流することで自分の世界が広がったような気がしています。

同じ本の楽しさを共有したり、知らない本をチェックしたり、「たかが」そんなことかもしれませんが、私にとってどれだけ楽しいことか!
すずかさんも同じ気持ちじゃないでしょうか♪

問題は限られたスペースとどんどん増える読みたい本です(笑)
夢のマイ・ホームに図書室を設けたい・・・いや、作らないと本が入らないと言った方が良いのかもしれません(^_^;)
【2006/03/21 07:10】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
please comment













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