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Rilla of Ingleside


ISBN:0553269224 YL7.0 97,800words

Anneの娘Rillaが主人公の一冊です。
赤毛のアンのシリーズは全10巻ですが、9巻と10巻はアン
と家族が直接出てくる物語ではありません。
アンが登場する最後の物語といっても良いと思います。

主人公はアンの末娘、リラ。
他の姉兄と違い、リラは毎日をフワフワと暮らしています。
赤ちゃんは嫌い、お料理はできない、勉強もしたくないと
いう娘に母アンは野心を抱いて欲しいと思っていますが、
本人にそんな気はありません。
そんなリラの生活を一変させることが起きます。

第一次世界大戦勃発。
のどかなグレン村にも戦争の影は押し寄せてきました。
兄や幼なじみがヨーロッパ戦線に出征し、家では戦況に
一喜一憂する毎日。
リラの青春は戦争によって大きく変化します。

赤毛のアンを原書で読むというのは難しいです。
何度も和書で読んでいる、とにかくアンが好きだという
だけで読み始めました。
シリーズの中で一番好きなのは"Anne of the Island"と
この"Rilla of Ingleside"です。
必ず決まったところで泣いてしまうし、ドキドキしてし
まいますが、面白さはダントツです。
あれもこれも書きたいけど、ものすっごいネタバレにな
ってしまうので我慢、我慢。

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【2006/06/09 13:13】 Anne | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
--リラの時代--
えーこの間買ったばかりなのにもう読み終わったんですか!?尊敬~。
私は後期の作品ではやっぱりリラの物語が好きです!リラが成長していく様子が見ていて気持ちよいですよね。

それにしてもアンの時代はヴィクトリア朝という感じがしますが、リラの時代はもう近代ですよね。
第一世界大戦で科学は一段と発達しますし、もうその後は飛行機や核兵器の時代に突入しますものね。
そう考えるとアンの時代は本当に古き良き世界だな~と思います。
【2006/06/09 22:52】 URL | 有希 #m6pSOb.I[ 編集] |
--有希さんへ--
もう和書を何度も読んでいますから、他は放置気味になりますが、集中しました(笑)

第一次世界大戦を経験したカナダの人のサイトがあるんですよ。
http://www.vac-acc.gc.ca/general/sub.cfm?source=history/firstwar/vimy
ベルサイユ条約で敗戦国ドイツは莫大な補償金を抱え、領土分割などを経て、ナチスが台頭する原因になるのですから、リラの時代は昔には思えませんね。

それにしても、中の巻をすっ飛ばしましたが、リラだけ何度も読んでしまいそうです(笑)
私は何度読んでもやっぱりメアリー・バンスが苦手><

【2006/06/10 02:15】 URL | 雫 #7cFgV8.c[ 編集] |
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