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The Earthsea Quartetとファンタジー
7月ロードショーの「ゲド戦記」のCMを見ました。
ハイビジョンで見たらめっさ綺麗でしたよー。

原作はこちらです(*´∇`*)
The Earthsea Quartet (Puffin Books)
1~4作目までを1冊にした
"A Wizard of Earthsea"
"The Tombs of Atuan"
"The Farthest Shore"
"Tehanu"




読むぞー!いつだー?
映画は第三巻"The Farthest"をメインにしながら"Tehanu"
の事も視野に入れているという脚本だそうです。
すでに中年にさしかかっている主人公ゲド。
「何故、中年に差し掛かっているゲドが主人公なのか」
私はゲド戦記のことを知りません。だから一巻から丁寧に
読んでみたいと思っています。

映画には映画の良いところがあると思います。
でもどの映画にも時間という制限があるので、原作を読み
こむことが一番物語りを楽しむ方法でしょうね。


以前、ファンタジーは読みたくないジャンルでした。
何も知らないけど現実離れした設定がバカバカしく見えて
しまって、本を手に取る気もまったく無し!
ところが、小野不由美さんの「十二国記」にどっぷりハマ
り、ハリポタのカエルチョコや百味ビーンズがどんなもの
かワクワクするようになって、多読を始めてからNarniaを
読んだり、変化してきました。

ファンタジーというジャンルは現実よりももっと闇の部分、
影の部分が明確に描かれていると思います。
光ばかりではまぶしくて何も見えない。
闇ばかりでもやはり何も見えない。
両方が共存しているから、それぞれの存在がくっきりと浮
かび上がってくる。

それは人間性と一緒じゃないでしょうか。
だから話の設定が非現実的だったとしても核の部分は人間
らしさをついているんじゃないかと。
ジブリのゲド戦記キャッチコピーは「見えぬものこそ」。
この7文字に集約されたゲドは一体どんな話なのでしょう。

但し・・・・

難しかったら投げるけどねー(*´∇`*)

投げる前に読む時間作ろうぜー!

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【2006/06/23 00:52】 HappyReading | トラックバック(0) | コメント(0) |
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