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China Trade


ISBN:0312955901 YL7.0(ぐらいかな) 84,470words

中国人女性の探偵Lydiaは白人男性のBillとコンビを組ん
でチャイナタウンの美術館から消えた貴重な陶磁器の行方
を調査することになった。
しかし、チャイナタウンでの捜査は難航する。
日本人はたいていの人が日本という島国で生まれ育ち、生活
をしています。自分が何人なのか、自分の祖国はどこなのか
なんて大抵は意識していないと思います。

大都会ニューヨークのチャイナタウン。
そこは一歩、足を踏み入れるとアメリカではなくなります。
ネオン看板の漢字、中国料理の店先。そこで生活している人
たちの顔立ち。コミュニティという言葉では言い表せないよ
うな中国の何かを感じます。多分それは国民性というもので
はなく「源」もしくは「分流」なのかもしれません。
そんなチャイナタウンに暮らすLydiaが主人公です。

女性が主人公のミステリーでヤワなことはないです。
LydiaとBillの会話はとても楽しいです。チャイナタウンの
文化も垣間見れます。陶磁器の行方を探るLydiaにとっても
チャイナタウンでの調査はとてもしづらいようでした。
「これは私への依頼なんだ」というプロ意識がLydiaを動か
すのですが、元来の性格も影響しているようで、本文にそ
のキャラクターが描かれているので面白かったです。

通勤時間だけで読んだのが、集中力を発揮できたことと、
色々と面白いところがあったので読みきっちゃいました。
さて、この次に通勤で読むのは一体何が良いでしょう。
読みたい本はたくさんあるけど、問題は大きさです。
カバンに入ることを考えるとやっぱりPB。
ということで、仕切りなおしのこれを。


今度はちゃんとパラパラめくって内容を確認しました。

でももしかしたら・・・「洋書用カバン」を出動させて
違う本を読むかも~。

ポチしてくださるととても嬉しいです。
もっともっと洋書を楽しむ人が増えますように!
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【2006/07/28 21:52】 ペーパーバック | トラックバック(0) | コメント(0) |
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