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Charlie and the Chocolate Factory
0141301155Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Novels)
Roald Dahl Quentin Blake

Puffin 1998-06-01
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チャーリーとその一家はみんなで7人家族。小さい木造の家で暮らし
ています。すぐ近くにはウィリー・ワォンカ氏のチョコレート工場が
あり、煙突から流れてくる甘くて美味しそうな香りが大好きなチャー
リー。でもワンカ氏は人前に決して出てこず工場の大きな鉄製の門は
しまったままです。

もちろん分からない単語も気にせずズンズンと読み進めて行きました。
リズム良く読める文章でワンカ氏のセリフを読んでいると自分のワンカ
像ができてきます。
間に挟まれている詩は特に意識してなるべく早く読んでみました。
そうすると面白い言葉遊びのようでとっても面白かったです。
工場では魅力のお菓子がいっぱい出てきます。読んでいる間に無
性にチョコレートが食べたくなったり、マシュマロが食べたくな
ったり、イチゴが食べたくなったり・・・夜遅くの読書には注意しま
しょう。おなかが減ってしまいます!

私のお気に入りはジョーおじいちゃんです。おちゃめで面白い♪
おじいちゃんやおばあちゃんの面倒をこまごまと見るチャーリー
のお母さんも好きだし、貧乏だけどまじめで奥さんに優しいチャ
ーリーのお父さんも大好き。
話の最後に出てくるエレベーターのあたりは笑いながら読んでし
まいました。
「Charlie and the Great Glass Elevator 」が手元にないのが残念!

先週に引き続き、はたまたキリン読みをしてしまった私です。
児童書を読み出してからどんなレベルであっても物語がしっかりして
いる点はやっぱりGRに比べて勝っています。GRもどんどん読む方
がよりレベルの高い本に近づくような気がしています。

それと、最近私がしているのが1冊だけを読まずに並行して読むこと。
もともと日本語の本だと一度に3冊ぐらいを並行して読む私。
実際に「Charlie and the Chocolate Factory 」を読みながら他の児
童書を挟んだり絵本を読んだりすることで程よい気分転換になります。
ただし、この方法は好みの問題なので皆さんにお勧めできません。
自分の読書スタイルが最近固まってきた、日本語の本と変らないよう
になってきたのだと思います。

ISBN: 0141301155 ★★★★★
よみやすさレベル(4.5) 29,743words
【2005/05/28 16:36】 児童書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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